たった1ポーズ【夏に間に合う緊急ダイエット】内ももとお腹をまとめて引き締める「続けられるストレッチ」

たった1ポーズ【夏に間に合う緊急ダイエット】内ももとお腹をまとめて引き締める「続けられるストレッチ」
photo by MIZUKI NAGASAWA
長沢美月
長沢美月
2026-06-18

「お腹だけぽっこり」「太ももが太くてパンツを履いた際にこすれる」「下半身が重い」。そんな悩みありませんか? 本格的な夏が来る前に最短で効果を出したい人は、こちらの記事をぜひ最後までご覧ください!

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お腹が出るのは「内ももが弱っている」せい

内ももが弱くなるとお腹が出るってご存知ですか? 内ももには「内転筋」という筋肉があり、内転筋は骨盤、お腹のインナーマッスル、体幹と深く関係しています。

つまり、内ももの筋肉が弱いと骨盤底筋群が使われにくくなり、結果としてお腹が出てしまうのです。

内ももが弱くなるのは40代以降

筋肉量は20代をピークに下がっていき、40代ごろから実際に筋力の低下を実感し始めると言われています。さらに40代以降は、20代の頃に比べると、長時間座る時間が増えたり、運動不足の傾向に。この状態が続くと、内ももはどんどん使われなくなり、筋肉も弱っていきます。

実際に私のお客様にも内ももが弱い人は多いのですが、ほぐしや、トレーニングなどをその人に合わせたメニューで行った結果、たった1ヶ月で内ももに隙間ができた人もいました!

内ももに隙間ができたお客様
photo by MIZUKI NAGASAWA

夏に間に合う! 内もも&お腹同時痩せストレッチ

今回は、内ももとお腹を同時に使いやすくする、簡単ストレッチをご紹介します。両方同時にアプローチできるので、効率よくダイエットをすることができます。

①両膝立ちになり、右脚を股関節から真横に開き、足裏を床につけます。

②上半身を右に倒し、右手で右のかかとをつかみます。

③右腕で右の内ももを押しながら、左手を横から高く上げ右に倒します。

内ももお腹同時痩せ
photo by MIZUKI NAGASAWA

④余裕があれば、腰の位置を左にスライドさせましょう。スライドすることで、より伸びが強くなります。この時にお尻が後ろに引けて、上半身が前に傾かないように注意してください。

内ももとお腹同時痩せストレッチ
photo by MIZUKI NAGASAWA

毎日続ければ必ず効果が実感できる

✔ 内ももの張り感が減る

✔ お腹のサイドが伸びてお腹痩せしやすくなる

という効果のあるストレッチです。ぜひ継続してみて下さい。

動画はこちら

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