Photo by Saori Takagi
【首こりセルフチェック付き】ベッドの上で寝る前3分!バキバキ首が軽くなる「首ほぐしヨガ」
スマホやPCを見る時間が増えると、首や肩まわりが緊張が溜まっていきます。さらに現代の生活では、頭が前に出る姿勢になることが多く、首の後ろや側面の筋肉が常にがんばっている状態。今回は、疲れている日でも手軽に取り組める「寝ながら行う首ほぐし」をご紹介。一日の疲れをリセットしましょう。
「なんとなく頭が重だるい…」→頭がスッキリ!首〜背中一気にアプローチできるお手軽ストレッチ
一日の終わり、なんとなく頭が重く感じたり、首や肩の奥に鈍い張りが残っていたり。大きな不調ではないけれど、確実に疲れが積み重なっている感覚…。パソコンやスマートフォンを見る時間が長くなるほど、頭は少しずつ前へ引き出され、その重さを首や背中の後ろ側で支え続けることになります。本来であれば分散されるはずの負担が、特定のラインに偏ることで、気づかないうちに緊張が蓄積していきます。こうした“後ろ側の張り”をリセットするのにおすすめなのが今回ご紹介するストレッチ。首の後ろから背中、肩にかけてを一連のつながりとして伸ばしていくことで、表面的なこりだけでなく、奥に残った疲労感にもアプローチしていきます。
気持ちがどんより重い…原因は、姿勢の悪さと呼吸の浅さ。気持ちも呼吸もスッーと軽くなる!壁を使った胸ストレッチ
気づくと背中が丸まり、肩が前に入り、呼吸が浅くなっている。そんな状態が続いていると、体だけでなく気持ちまでどこか重たく感じることはありませんか?デスクワークやスマートフォンを見る時間が長い現代では、無意識のうちに胸が閉じた姿勢になりやすく、それが姿勢の崩れや呼吸の浅さ、さらにはストレスの感じやすさにもつながっていきます。今回ご紹介するのは、壁を使って胸を開くストレッチ。首の後ろで手を組み、肘を壁につけた状態から胸を前へ近づけていくことで、固まりやすい上半身の前側をやさしく広げていきます。
【首の後ろの痛み】原因は「感情を抑えるクセ」かも?意外に多い「静かな食いしばり」対策30~40代向けマッサージ
「首の後ろ」のこりを感じる時、まず姿勢のクセを疑いがち。ですが、もうひとつ、見落とされがちな原因があるんです。それが、静かな食いしばりです。言いたいことや感情をグッと抑えて飲み込む大人世代は、食いしばりが首の後ろの筋肉のこりを引き起こすことがあります。今回は、今すぐ・その場でできる簡単な首の後ろのマッサージ法をご紹介。頑張る大人のつらい首こり…心当たりがある人は、一緒に緩めていきましょう!
【首の後ろの張り・重みがすっきり!】座ったまま簡単にできる「あご引きストレッチ」
頭は体の中でも重いパーツで、4〜6kgほどあるといわれています。その重さを常に支えているのが、首の後ろの筋肉。デスクワークやスマホ操作が長時間続く現代の生活では、頭が前へ出た姿勢になりやすく、首の後ろの筋肉が緊張し続けてしまいます。その結果、首の後ろが重くなったり、頭の重みをずっしり感じることに。今回紹介するのは、座ったまま簡単にできる首の後ろのストレッチです。
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