場所は脇下のこのあたり。
ガチガチ肩甲骨の可動域は土台で変わる!鍵は胸郭「呼吸法と簡単トレ」で動きが激変【中野崇が教える最強の身体操作】
肩より上に腕が上がらない。ずっと肩こりが治らない。そんな悩みを抱えていませんか。その一因は肩甲骨まわりの硬さが影響しています。そこでストレッチをしてもなかなか向上しなかった肩甲骨の動きを、一気に高めるトレーニング法を紹介。プロ選手に指導しているノウハウを一般の人でも実践できる形で発信している、理学療法士の中野崇先生がレクチャーします。
肩甲骨の可動域を最大化する!プロが実践する超簡単「呼吸法と胸まわりの関節ほぐし」【中野崇が教える最強の身体操作】
ガチガチ肩を後ろへ戻す!【巻き肩がみるみる改善】うつ伏せエクササイズ
気づくと肩が前へ入り、背中が丸まりやすくなっている、そんな“巻き肩姿勢”に悩む人は少なくありません。特に現代では、腕を前に出す姿勢が続くことで、胸の前側ばかりが縮まり、肩が本来の位置よりも前へ引っ張られやすくなっています。こうした状態では、肩こりや首の疲れだけでなく、呼吸の浅さや姿勢の崩れにもつながりやすくなります。そして巻き肩を改善するためには、単に胸を伸ばすだけでなく、“肩を後ろへ引く筋肉を使える状態”をつくることも重要です。今回ご紹介するエクササイズでは、肩甲骨まわりを動かしながら縮こまりやすい肩前側を開いていくことで、巻き肩改善につながるアプローチができる内容です。
【ただゆらすだけ】首・肩・背中・腰に痛みやこりがある人に|背面の不調をまとめて解消できる高タイパストレッチ
朝起きたときに脚の裏が突っ張る感覚があったり、長時間座ったあとに腰が重く感じたり、年齢とともに背中が固く肩や首が疲れやすくなったり……。体の「後ろ側」に感じる不調が増えてきていませんか? そんな時私たちは「腰がつらいから腰をほぐす」「肩がこるから肩を回す」といったように、気になる部分だけをケアしがちです。けれど実際には、それぞれの部位はひとつの流れとしてつながっています。今回ご紹介するのは、ハムストリングから背中から肩甲骨、首にかけて、背面全体をまとめてゆるめるストレッチです。
【40代からの頑張り過ぎない肩こりケア】なぜか肩甲骨が動かない人必見の「肘タッチ肩回し」
マッサージしてもすぐ戻る、ストレッチしても肩甲骨がなんか動いていない気がする…。40代以降の肩こりにそんな悩みが増えるのには理由があります。原因は肩甲骨まわりの深い筋肉が固まって、骨ごと動かなくなっているから。そこでおすすめなのが「肘タッチ肩回し」。両手を肩に置いて肘同士を合わせながらゆっくり回すだけで、マッサージでは届かない深層の筋肉にアプローチできます。
【体がガチガチに硬い人ほど効く】いきなり伸ばすのは逆効果!みるみる体が柔らかくなる「ゆらすだけストレッチ」
さくらんぼは1日何個まで?食べ過ぎるとどうなる?管理栄養士が解説
【かかとの上げ下ろし】が更年期のあるあるトラブルに効く!むくみ・つまずき解消のための「カーフレイズ」
朝、ゆで卵を単品で食べない方がいい人の特徴3つ|管理栄養士が解説
朝「炭酸水」に混ぜるだけ!1日の代謝リズムを整える簡単ドリンク|管理栄養士が解説