photo by Tomo Uosumi
〈お腹太りとストレスの意外な関係〉「食べてないのに太る」のはなぜ?ダイエットトレーナーが教える、やせ体質をつくる3ポーズ
「そんなに食べていないのに、なぜかお腹だけ太る」「運動しているのに下腹だけ変わらない」そんな悩みはありませんか?実はその原因、“食べすぎ”ではなくストレスによる自律神経の乱れが関係しているかもしれません。今回は、お腹太りとストレスの意外な関係、そして痩せやすい体を作るために見直したい習慣について解説します。
キツイ腹筋運動より効く。1日3分で深層筋を鍛えて「痩せやすい体」をつくる医学博士考案エクサ・バードドッグ
「体幹トレーニングはキツくて苦手……」それは股関節の使い方が原因かもしれません。変形性股関節症を患った経験がある私の主治医である、股関節の専門家・Dr. Jimmyこと医学博士 宇都宮啓先生。『股関節の痛みと悩みが消える本 』(日東書院本社出版)の著者でもあります。宇都宮啓先生が提唱するメソッドで、一生モノの体幹を手に入れましょう。
【下半身が太いのはもも裏が硬いから】下半身が自然と痩せる!もも裏ストレッチ
下半身太りが気になる、脚がむくみやすい、前屈で床に手が届かない…。その原因は、もも裏の筋肉「ハムストリングス」の硬さにあるかもしれません。もも裏が硬いと血流が滞り、脂肪がつきやすく落ちにくい状態に。今回ご紹介する「足踏みダウンドッグ」は、ヨガの定番ポーズで足踏みするだけでもも裏をしっかり伸ばせるストレッチ。続けることで下半身の巡りが良くなり、自然と痩せやすい体に変わります。
【お尻を使えると下半身が変わる】垂れ尻・浮き輪肉を引き締める!寝たまま大臀筋トレ「ブリッジリフト」
下半身太りが気になる、お尻が垂れてきた、腰回りに浮き輪のような肉がついてきた…。そんな悩みを抱えていませんか?実はこれらの原因の多くは、お尻の筋肉「大臀筋」が使えていないことにあります。大臀筋は体の中でも最も大きな筋肉のひとつ。ここが衰えると代謝が落ちて脂肪がつきやすくなり、さらに骨盤が支えられなくなって姿勢も崩れてしまいます。今回ご紹介する「ブリッジリフト」は、仰向けに寝たままお尻を持ち上げるだけの簡単トレーニング。大臀筋をしっかり刺激して、引き締まったヒップラインと痩せやすい体を手に入れましょう。
40代になって体重が落ちない…と感じたら。代謝が上がる・脂肪が燃えやすくなる!激しい運動なしの「体幹トレ」
生活は変わっていないのに体重が落ちにくくなった、ダイエットを頑張っているのに成果が出ない、と感じている人は、40代以降に特に多く見受けられます。大きな原因として挙げられるのは「年齢による基礎代謝の低下」。そんな40代以降の世代が「痩せやすい体」になるためにおすすめしたい方法が、「体幹を鍛えること」です。体幹部分には大きな筋肉が含まれているので、鍛えることで基礎代謝が上がりやすくなります。
朝のトーストにプラスしたい。血糖値の急上昇を抑える組み合わせ3選|管理栄養士が解説
【9割の女性ができない姿勢、が実は効く!】ヒップアップと脚の引き締めが同時に叶う「脚ねじりエクサ」
夜「ヨーグルト」に、ただ足すだけ!睡眠の質を上げる“たんぱく質”を含む食材3選|管理栄養士が解説
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