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〈5月病・6月病の季節〉「なんとなくしんどい」ときにやってはいけないNG行動とは|臨床心理士が解説
「なんとなくしんどい」「理由ははっきりしないけど、気分が上がらない」——5月病や6月病の時期になると、こうした不調を抱える人は本当に多いんです。カウンセリングの場でも、この季節になると「うまく説明できないんですけど、なんか疲れていて」という言葉をよく耳にします。 新しい環境への適応と、季節の変化が重なる。そこに「弱音を吐いてはいけない」という気持ちが加わると、知らないうちにストレスが積み重なっていくんですよね。「これって適応障害やうつのサイン?」と不安になる方も少なくありません。
心がすり減る人ほど無意識にやっている“自分いじめ”とは|臨床心理士が解説
日々の生活のなかで、「気づくと気分が落ち込んでいる」「よくわからないけど元気が出ない」と感じることはないでしょうか。大きな出来事があったわけではないのに、心がじわじわと消耗していく感覚。その背景には、自分でも気づかないうちに続けている“自分いじめ”の習慣が隠れていることがあります。これは誰にでも起こりうるもので、特別な人だけの問題ではありません。ここでは、心がすり減りやすい人に共通する3つの傾向について紹介していきます。
40代で「休んでも疲れが抜けない」と感じるのはなぜ?|臨床心理士が解説する"回復しにくさ"の理由と整え方
「ちゃんと寝たのに、なんで月曜の朝からこんなにしんどいんだろう」 そう思ったこと、ありませんか。 カウンセリングの場でも、40代の方からこういった話を聞くことは本当に多いんです。「週末2日間しっかり休んだのに、月曜には疲れがまだ残ってる」「旅行に行ってリフレッシュしたはずが、帰ってきたら逆に疲れた気がする」——そんな経験をされている方が、ここ数年で増えているように感じます。 若い頃は、一晩ぐっすり眠れば翌朝にはスッキリしていたはずなのに。どこかでその感覚がズレ始めて、「自分、もう年かな」と半ば諦めてしまっている方も少なくないようです。
休職を繰り返す原因と防ぐ方法|復職を遠ざける心理トラップと危険な思考パターン5選|臨床心理士が解説
「また休んでしまった…」「戻ってみたけど、やっぱりしんどくなった」 そういう言葉を、相談の場で何度も耳にしてきました。一度目の休職で「次こそは」と思い、復職して、それでも同じような状態に陥ってしまう。そのたびに「やっぱり自分はダメなんだ」と、自分をさらに追い詰めていく——そんなパターンを繰り返している方が、決して少なくないんです。
「自分はこんなもんじゃない」という呪い。40代から楽になるために"あえて捨てるべきもの"とは|臨床心理士監修
「もっとできるはずなのに」「本当の自分はこんなものじゃない」——そんな思いに縛られて苦しんでいませんか? 実はあるものの「手放し方」こそが、40代からの心の自由を手に入れる鍵だと臨床心理士は指摘します。心理学が教える、新しい自分との向き合い方をお伝えします。
夏の「ざるそば」に添えるだけ。血糖値の上昇を抑える&満足度アップの食材3選|管理栄養士が解説
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ぽっちゃり女性の写真は「食欲をそそるメニュー写真」になったのか|連載 #ボディポジティブを見つめて
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