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体に良さそうだけど…「オリーブオイル」注意が必要な人の特徴とは?管理栄養士が解説
オリーブオイルは、オリーブの果実から採油され、オレイン酸という1 価の不飽和脂肪酸が多く含まれます。酸化しにくい特徴があり、パスタやソテー、アヒージョなど火を通す料理にもよく使われます。そのまま熱を加えずにサラダやパンに使うと、爽やかな香りがより引き立ちます。元々ヨーロッパで広く使われていますが、今では日本人の食生活に馴染み深い油の一つです。 エクストラバージンオリーブオイルは、採油方法やその組成により“ヘルシーで健康や身体に良い油”として知られています。魅力的なフレーズですが、多ければ多いほど良いというわけではありません。今回はオリーブオイル(脂質)について管理栄養士が解説します。
産地?オーガニック認証?初心者のためのオリーブオイル講座|本物の“エクストラバージン”と出会うには
サラダにかけたりパスタと絡めたり、どんな料理にも使いやすいオリーブオイル。種類も味もたくさんあるけれど、何を基準に選ぶのがいいのでしょうか? そして「エクストラバージン」という表記に隠された、海外産と日本産のオリーブオイルの違いとは。
トーストに塗るだけで、老化・生活習慣病予防になる「最強オイル」とは?|管理栄養士が解説
トーストにマーガリンは朝食では定番の組み合わせです。「マーガリンはあまり体に良くない」と聞いたことはありつつも、その手軽さからつい手に取ってしまう人は多いのではないでしょうか。でも実は、トーストに塗るマーガリンをオリーブオイルに変えるだけで、手軽に健康習慣を作ることができます。この記事ではマーガリンをオリーブオイルに変えることで得られる効果と、おすすめの食べ方を管理栄養士が解説します。
【オリーブオイル VS バター】カロリー・消化のよさ…どちらがヘルシー?管理栄養士が解説
料理やお菓子を作る際に欠かせない油脂類。オリーブ油やサラダ油などの液体の油や、バターやマーガリンなどの固形の脂など、さまざまな種類がありますよね。それぞれどのような特徴があるのでしょうか?
ダイエット・若返りに!管理栄養士が選ぶ最強オイルと4種の食べ方とは
「太るから脂質は控える」というのは過去の話。2019年に『U.S. News & World Report』によって最高の食事療法に選ばれた「地中海式ダイエット」でも、日常的なオイル摂取が重視されています。今や店頭には様々な種類のオイルがあるので、どれを使うべきか悩んでしまいますよね。今回は、管理栄養士である筆者がおすすめするオリーブオイルを日々の食卓に置き換える4つのアイディアをご紹介します!
「良かれと思って飲んでいたわ...」トマトジュースを飲まないほうがいい人の特徴|管理栄養士が解説
「知らずに毎日食べてた…」頭痛持ちが避けたい意外な食べ物3選|管理栄養士が解説
マッサージしても腰痛が治らない時→腰の力みが取れてみるみる軽くなる!「誰でもできる」寝たまま1ポーズ
【骨盤底筋が弱っているせい!?】ぶよぶよお腹が引き締まらない理由|1日2分の「目からウロコヨガ」
朝のトーストに“ひとふり”するだけ!鉄不足を補う食材|管理栄養士が解説