【肩こりが取れないのは肋骨が固いから?】呼吸が深まる「胸椎ゆるめワーク」
マッサージに行っても、ストレッチをしても、すぐに戻ってしまう頑固な肩こり…。その原因は、肩ではなく「胸椎と肋骨」にあるかもしれません。デスクワークで猫背が続くと、胸椎(背骨の胸の部分)が丸まり、肋骨で囲まれた胸郭が閉じたまま固まってしまいます。すると呼吸が浅くなり、背中の筋肉が緊張して肩こりを引き起こすのです。今回ご紹介する「ハンドプッシュ・バックエクステンション」は、胸椎を伸展させて胸郭を開くエクササイズ。呼吸が深まり、肩こりの根本改善を助けます。
【驚くほど肩が軽くなる】巻き肩劇的改善ストレッチ|理学療法士が根本原因から教える
長時間のデスクワークやスマホの使いすぎで、気がつくと肩が内側に入っている「巻き肩」。姿勢が悪く見えるだけでなく、慢性的な肩こりや首こりの原因にもなります。「マッサージに行ってもすぐにまた凝ってしまう…」という方は、根本的な原因である巻き肩を改善する必要があるかもしれません。今回は、巻き肩になってしまう原因と、驚くほど肩周りがスッキリする改善ストレッチをご紹介します。
〈40-60代の慢性的な肩こりに〉慢性肩こり・四十肩の原因「肩甲骨の固まり」をゆるめるストレッチ
腕をぐるぐる回しているのに、なかなか軽くならない。むしろ動かすほど重だるい…。そんな慢性肩こりに悩んでいませんか?40〜60代は、筋力低下や姿勢の変化から肩まわりの負担が蓄積しやすい世代。さらに「このまま四十肩になったら…」と不安を抱える方も少なくありません。そこで今回は、腕を無理に振らずに、肩甲骨から整えるケアをご紹介します。
慢性的な肩こりの原因は「僧帽筋」の硬さ。肩甲骨の動きをスムーズにする僧帽筋ほぐし
「年中肩が重い」「マッサージしてもすぐ肩がこる」「首から肩が常に緊張している」そんな慢性的な肩こりに悩んでいませんか? 肩こりというと、首や肩のマッサージを思い浮かべると思いますが、根本的な原因にアプローチしないと解決しません。肩こりの大きな原因は、僧帽筋(そうぼうきん)の硬さ。僧帽筋は、首の安定や肩甲骨の動きに関係する筋肉のため、硬くなると首や肩こりを起こしてしまいます。こちらの記事では、僧帽筋をほぐすヨガポーズをご紹介します。
【デスクワークで上半身がバキバキ!】もんでもほぐしても軽くならない肩こり・首こりに効く「1ポーズストレッチ」
現代人のお悩みの上位をキープする「肩こり」や「首の疲れ」。一方で「疲れを取ろうと、定期的にほぐしているのにスッキリしない」という声も多く聞かれます。その原因は、肩まわりではなく肩甲骨の可能性も。二つの肩甲骨の間のスペースは、姿勢を支えるために無意識のうちに力が入り続け、ガチガチに固まりやすいエリアでもあります。今回紹介するのは、四つ這いの姿勢で行う肩甲骨ストレッチ。背中の中心を広げることで、肩・首・背中全体の緊張をほどいていきます。
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