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なぜ、あの人と話すと「どっと疲れる」のか? 臨床心理士に聞く、エネルギーを奪う人から自分を守る「境界線」の引き方
会話が終わった後、なぜか心が重い。悪い人ではないのに、会うたびにエネルギーを吸い取られる感覚——それは「境界線(バウンダリー)」が曖昧になっているサインかもしれません。臨床心理士/公認心理師が教える、人間関係で消耗しないための心理的な距離の取り方をお伝えします。
いい人でいようとするほどつらい。“支配”と“思いやり”の違いとは?臨床心理士が解説
他者からの「思いやり」に対し、本当は「今は不要だな」と感じていても、「せっかくのご厚意だから」「断ったら空気を壊すかもしれない」と考え、笑顔で受け取った経験はないでしょうか。自分の本音を抑え、「いい人」であろうとする姿勢は決して珍しいものではありません。しかし、その誠実さが必ずしも良い関係につながるとは限らず、違和感や疲れが積み重なり、関係がぎくしゃくすることもあります。この記事では、「いい人」でいようとする苦しさの背景にある「思いやり」と「支配」の微妙な境界について考えていきます。
あなたはどれに当てはまる?10パターンの認知のゆがみを知って、ネガティブ思考から抜け出そう|心理士が教える
ちょっとしたミスをしたとき「もう全部台無しだ」「自分はいつも失敗する」と思ってしまう——そんな風に、ネガティブ思考に陥ってしまうことはありませんか。 こうした極端な思考パターンは、心理学の分野において「認知のゆがみ」として知られています。誰もが多少は持っているものの、度が過ぎると物事を客観的に見ることが困難になり、必要以上に落ち込んだり不安になったりしてしまいます。 そこで本記事では、心理学に基づいた認知のゆがみの代表的な10パターンをわかりやすく解説。あなたはどのパターンに当てはまるか、ぜひチェックしてみてくださいね。
人の目を気にしすぎな自分を変えるには?心理士が教える、不安を和らげてあるがままの自分でいる方法
「周りの人が自分の悪口を言っている気がする」「自分がどう思われているのか気にしすぎる」。そんなお悩みを抱える人は少なくありません。人の目を気にしてしまうのは、「相手のことを考えられる」という意味で必ずしも悪いことではありません。しかし、不安が行きすぎてしまうと苦しいものですよね。そこで本記事では、人の目が気になりすぎてしまう人の原因とおすすめの対処法を心理士の視点からご紹介します。
白黒思考とは?原因と治し方を心理士が解説
さまざまな認知のゆがみのなかでも、0か100かで物事を考える傾向を白黒思考といいます。白黒思考を改善したい場合は、認知行動療法の1つ「コラム法」の実践が効果的です。認知行動療法は物事の受け止め方である「認知」にアプローチし、不快な気分を軽減するのに役立ちます(※1)。 本記事では、認知のゆがみの1つである白黒思考を取り上げ、その特徴やコラム法の実践方法を紹介します。「自分は白黒思考の傾向がありそうだ」と思う人は、ぜひ参考にしてくださいね。
きつい腹筋100回より効果的!呼吸だけでぽっこりお腹が凹む「インナーマッスル」の秘密
「夜に食べると疲れが抜けない…」避けたい意外な食べ物5選|管理栄養士が解説
「毎朝食べてたわ…」実は血糖値を急上昇させるNG朝食|管理栄養士が解説
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