(photo by Minami Ito)
立っているだけで腰や脚が疲れる人に。体を支える力を目覚めさせる「テーブルのポーズ」
立っているだけで疲れていませんか? 電車を待っているとき、キッチンで料理をしているとき。立っているだけなのに、腰や脚がすぐに疲れてしまう。そんな悩みはありませんか。座りっぱなしの生活が続くと、体を支える筋肉が使われにくくなります。実はその疲れやすさ、体幹の力が弱まっていることが原因かもしれません。今回は「テーブルのポーズ」で体を支える力を目覚めさせる方法をお伝えします。
歩くたびに脚がだるい原因は裏ももの筋力不足?脚が軽く感じる簡単エクサ「もも裏トレ」
歩くときや立ち上がるとき、「脚の裏側を使えていない感じがする」「前ももばかり疲れる」そんな違和感を覚えたことはありませんか?太もも裏にあるハムストリングは、本来、体を後ろから支え、推進力を生み出す重要な筋肉。しかし日常生活では使われにくく、知らないうちに弱くなりがちな部位でもあります。今回は、四つ這いの姿勢で行うシンプルなトレーニングを通して、眠りがちなハムストリングをしっかり目覚めさせる方法をご紹介します。
【姿勢をよくするとすぐ疲れる…】長続きしない意外な理由は?美姿勢を取り戻す仰向けストレッチ
猫背や反り腰を治そうと、頑張って背筋を伸ばしたりお腹に力を入れたりしていませんか? 一方で、「頑張って正そうとすればするほど疲れる」という声も……。それは姿勢の意識や筋力の問題ではなく、体がうまく動かせなくなっていることが原因かもしれません。
階段ですぐ太ももがパンパンになる人は"腸腰筋が弱い"。40代の脚が軽くなる股関節ほぐし
駅の階段を上るだけで太ももがパンパンに張る、少し歩くとすぐに脚が疲れる。40代に入り、そんな不調を感じていませんか。実は、その原因は太ももの筋力不足だけでなく「腸腰筋の弱さ」にあるかもしれません。腸腰筋は上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉で、脚を持ち上げる動作の要となります。この記事では、腸腰筋が弱くなる原因と体への影響を解説し、初心者でも取り組みやすいヨガをベースにした股関節ほぐしをご紹介します。
歩くとすぐ疲れる人はここが硬い?→太もも裏を伸ばす“サギのポーズ”1分習慣
前屈がつらい、脚が重だるい、歩くとすぐに疲れる。そんな悩みを抱えている人に共通しているのが、ハムストリング(太ももの裏)が硬いということ。座りっぱなしの生活や運動不足によって縮んだまま固まりやすい筋肉で、日常のあらゆる動作に影響を与えています。今回ご紹介するサギのポーズは、そんなハムストリング全体を丁寧に伸ばし、しなやかで動きやすい脚へと整えてくれるヨガの代表的なポーズ。片脚を持ち上げて伸ばすシンプルな動きですが、太ももの裏の深部にまでしっかりアプローチできます。
朝バナナが逆効果?太りやすい人に共通する3つの食べ方を管理栄養士が解説
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