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深く息が吸えない人は"肋骨が固まっている"。姿勢が変わり呼吸がラクになる"肋骨ほぐし"
息を深く吸えない、すぐに息切れする…そんな悩みはありませんか?実は、その原因は肋骨周辺の筋肉が硬くなり、肋骨の動きが制限されていることにあるかもしれません。猫背などの悪姿勢が続くと、肋間筋や横隔膜が硬くなり、胸郭の可動域が狭くなって呼吸が浅くなります。今回は、肋骨をほぐして姿勢を改善し、呼吸が自然と深まる「肋骨ほぐし」をご紹介します。
横隔膜をしなやかに保つとさまざまな不調が改善する|自律神経もスタイルも呼吸で整える!横隔膜ケア
横隔膜がしなやかに使えることで、ゆったりとした腹式呼吸ができるようになり、自律神経が整い、よく眠れるようになったり、便通改善にもおすすめです。そして、こころを穏やかに保つことにもつながります。横隔膜が固まっていると、他の呼吸を補助する筋肉たちがりきんでしまい、肩コリ、首コリの原因となることも。そして硬さを放っておくとくびれがなくなったり、脚が太くなりやすくなるなど、スタイルの面でも影響がでてきます。今日は横隔膜をしなやかにして、様々な不調を改善していくヒントをお伝えしていきます。
睡眠の質の低下は縮んだ脇腹が原因?【眠れる体になる】疲労回復リセットストレッチ
一日の疲れが抜けなくて、眠りが浅く感じることはありませんか?その原因は、脇腹や肋骨まわりの筋肉の硬さが原因かもしれません。寝たまま簡単にできるストレッチで、深い呼吸とともに疲れを癒やしましょう。
【明日のことが気になって夜眠れない】呼吸を深くして脳を休ませる「睡眠のためのツイストヨガ」
「布団に入っても身体が固まっている」「考えごとが止まらず眠れない」そんな人が増えてきています。今日は、椅子に座ったままでできるツイストヨガを通して、身体と心をほぐす方法をお伝えします。睡眠の質を変えたい人は、さっそくお試しください!
睡眠の質を低下させるのは「浅い呼吸」?【40代の疲労回復】深く眠れる胸を開くストレッチ
最近深い呼吸はできていますか?できていない方の中には、睡眠不足に悩んでいるなんて方もいるかもしれません。なぜなら、呼吸が浅いと交感神経が優位に働き、体に緊張がもたらされて睡眠の質を低下させたり、疲労回復の妨げになるからです。そこで今回は、呼吸を深めて睡眠の質を上げる胸まわりのストレッチをご紹介します。寝る前にベッドの上でできるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
キツイ腹筋運動より効く。1日3分で深層筋を鍛えて「痩せやすい体」をつくる医学博士考案エクサ・バードドッグ
「良かれと思って塗ってたわ…」“体がサビる人”の朝のトースト習慣を管理栄養士が解説
「体にいいと思ってたのに…」腸内環境を悪化させる“意外な食べ物”3選【管理栄養士が解説】
〈猫背〉肩でも背中でもない…みんなが見落としている「ある部位」を変えるとみるみる姿勢が変わる話
「冷凍うどん」と「パスタ」、痩せたい人が選ぶべきはどっち?管理栄養士が徹底比較