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肩が上がって力が抜けない人へ。吐く息が深まる「座って行う呼吸ポーズ」
気づくと肩が上がっていませんか? ふと気づくと肩に力が入っている。意識して下げても、すぐにまた上がってしまう。そんな経験はありませんか。仕事や家事に追われる毎日では、緊張状態が続きやすくなります。実はその肩の力み、呼吸が浅くなっていることが原因かもしれません。今回は「座って行う呼吸ポーズ」で吐く息を深め、肩の力を抜く方法をお伝えします。
【肩こり・首こりがすっきり!】ある部分を回すだけ!上半身をゆるめ呼吸も深まるぐるぐるストレッチ
肩や首のトレーニングをしているのに、「背中の奥に重さが残っている」「呼吸が浅いまま」。そんな違和感を感じたことはありませんか?それは、肩ではなく背中や肋骨まわりが固まっていることが原因かもしれません。腕を背泳ぎのように大きく回すこのストレッチは、肩・背中・体側、そして肋骨まわりまでをひとつながりで動かし、上半身のこわばりをほどいていくもの。上半身の重だるさに効率よくアプローチできます。
朝スッキリ起きられない・疲れが抜けない…原因は“胸のこわばり”?椅子に座ったまま3呼吸で解消
胸まわりが硬くなると、呼吸が浅くなりやすく、疲れやすさや自律神経の乱れにつながります。特に寒さで体がすぼまりやすい季節は、呼吸の質に影響が出やすくなります。
イライラが抜けないのは背中が緊張しているから。背中の力みをほどいて気持ちが静まるストレッチ
「なんだかイライラしてしまう」そんな日は、背中がガチガチに硬くなっている可能性大です! 実は、ストレスを感じやすい人は、無意識のうちに背中まわりの筋肉に力を入れてしまっています。背中の筋肉が硬くなると、呼吸は浅くなり、気持ちもさらに張りつめやすくなるという悪循環になりがち。だからこそ、背骨まわりの筋肉をゆるめてあげることは、心を整えるためにも大切なことです。こちらの記事では、硬くなった背中の筋肉をほぐすストレッチをご紹介します。
日常の体のクセを一発でリセット!寝るだけで体が開く【バンザイがっせき】
仰向けに寝て、脚を合蹠にし、両腕を頭上へバンザイ。一見とてもシンプルな姿勢ですが、この形には、日常で縮こまりやすい体を一気にひらく効果が期待できます。デスクワークやスマホ操作が続くと、脚は閉じ、腕は前に出て、胸は内側へと巻き込みがち。その姿勢が当たり前になると、呼吸は浅くなり、体は無意識のうちに緊張をため込みやすくなります。バンザイ合蹠のポーズは、そんな体のクセをやさしくリセットし、「本来の広がり」を思い出させてくれるストレッチ。がんばらず、ただ身を預けることで整えたいときにおすすめの姿勢です。
朝「切り干し大根」を食べると腸がよろこぶ。痩せやすい体をつくる食べ方|管理栄養士が解説
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