むらかみさんが描かれたアセクシャルの漫画(ご本人よりご提供)
「ずっと一緒にいたい」性的な関係を持たない人たちが選んだ、4人のパートナーシップのかたち
性的マイノリティとして認知度が高いのはLGBTですが、それ以外にもさまざまなセクシュアリティがあります。たとえば他者に性的欲求が向かない「アセクシャル」です。アセクシャル当事者のむらかみさんは、クィア・プラトニック・リレーションシップというアセクシャル4人のパートナー関係のようなものを組んでいるとのことです。仲良しグループとは何が違うの?どうやって4人は集まったの?組むときに大切にした価値観は?……疑問にお答えいただきました!
「なんで結婚しないの?」と聞かれる日常の中で─当事者が語る誤解と偏見、家族へのカミングアウト
性的マイノリティとして認知度が高いのはLGBTですが、それ以外にもさまざまなセクシュアリティがあります。たとえば他者に性的欲求が向かない「アセクシャル」です。アセクシャル当事者のむらかみさんは、3年半ほど前から、当事者向けのコミュニティスペースを運営しています。コミュニティスペースのこと、アセクシャルへの誤解や偏見、そしてむらかみさんご自身のご家族へのカミングアウトについてお伺いしました。
「一人でいることを愛する」人々の物語を描く漫画家が語る【一人は「寂しい・孤独」ではない理由】
「一人でいること」にどのようなイメージを持ちますか。寂しい・孤独・人として劣っているなど、マイナスのイメージを向けられることは少なくありません。『ソリチュード ひとりを愛する人が集まるバー』(KADOKAWA)では、登場人物がそれぞれ一人でいることを楽しんだり、「一人でいること」に対する思い込みや偏見に対するモヤモヤを共有したりする様子が描かれています。男女二元論や恋愛や結婚への考え方など、“普通”とされていることを問う内容も。作者の中村あいさつさんも“当たり前”にとらわれたり、人の顔色をうかがうクセに悩んだりした経験があると言います。詳しくお話を伺いました。
恋や性欲が分からないのは“おかしい”ことじゃない|アセクシャル/アロマンティックとは
「誰かを好きになれない自分はおかしいのかな」 「性的なことに興味が持てないのは変なのかな」 こうした不安や違和感を、人に打ち明けられずに抱えている人は少なくありません。今回はアセクシャル/アロマンティックについてご紹介します。
性的関係こそ最も素晴らしい?私たちは強制性愛社会を生きている
エコーチェンバー現象や排外主義の台頭により、視野狭窄になりがちな今、広い視野で世界を見るにはーー。フェミニズムやジェンダーについて取材してきた原宿なつきさんが、今気になる本と共に注目するキーワードをピックアップし紐解いていく。
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