『外食がこわい 会食恐怖症だった私が笑顔で食べられるようになるまで』(はちみつコミックエッセイ)
大好きなトンカツを食べていたら突然発症。「会食恐怖症」に10年苦しんだ私が笑顔で食べられるまで【経験談】
『外食がこわい 会食恐怖症だった私が笑顔で食べられるようになるまで』(はちみつコミックエッセイ)作者のなつめももこさんにお話を伺いました。20代のある日、大好きなトンカツを食べているときに突然始まった会食恐怖症。誰かと食事をすると喉が詰まり、息も液体も飲み込めなくなる症状に、約10年間苦しんだといいます。一度は病院との相性が合わず通院をやめたものの、悪化した症状に向き合うため再び個人クリニックへ。なつめさんの回復までの過程について詳しく伺いました。
「残すな」と言われていた子どもの頃の記憶。会食恐怖症を経験した管理栄養士が語る食事の本質|経験談
『外食がこわい 会食恐怖症だった私が笑顔で食べられるようになるまで』(はちみつコミックエッセイ)作者のなつめももこさんへのインタビュー後編です。会食恐怖症の直接の原因ではないものの、小さい頃、お父さんから「残すな」と強く言われた経験が記憶に残っているなつめさん。管理栄養士でもあるなつめさんに、「完食が正解」という風潮についてのお考えを伺いました。会食恐怖症で悩む人が周りにいたときに周囲の人ができることについてもお話しいただきました。
【漫画】食べ物も水も飲みこめなくて……症状が出るのは「外食中」だけだった
もともと食べることが大好きだったなつめももこさん。ある日を機に、食事中に吐き気や息苦しさという症状に襲われるようになってしまいます。内科を受診したところ「精神的なもの」と言われました。不調が出る共通点は「外食中」でした。※本記事は『外食がこわい 会食恐怖症だった私が笑顔で食べられるようになるまで』(はちみつコミックエッセイ)より編集・抜粋しました。
交友関係、恋愛、仕事にも影響。人と食事をするのが怖い「会食恐怖症」との向き合い方【専門家が解説】
楽しいはずの食事が苦痛に感じ、生きづらさにつながることもある「会食恐怖症」。しかし社会での認知度は十分とは言えません。当事者は社会生活を営むなかでどんな苦労を抱え、また周りの人はどう接するべきなのか。会食恐怖症の当事者だった、「日本会食恐怖症克服支援協会」代表理事の山口健太さんに話を伺いました。
死にそうなくらいの不安感に襲われる「パニック発作」とはどういうもの?臨床心理士が解説
突然「このまま死んでしまうのでは」という強い不安感に襲われたことはありませんか?「気が狂ってしまう!」と思うほどの恐怖を感じた人もいるかもしれません。これらは「パニック発作」と呼ばれます。今回はパニック発作の概要と対処法について解説します。
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