「朝ヨーグルトだけで済ませてたわ…」腸内環境が整うヨーグルトの正しい食べ方【管理栄養士が解説】
腸内環境を整える食品として人気のヨーグルト。乳酸菌やビフィズス菌を補えることから、「ダイエットにも良い」と思って毎日食べている方も多いでしょう。朝食代わりに、あるいは間食として取り入れるなど、日常に馴染みやすいのも魅力です。 しかし、ただ食べているだけでは効果が十分に出ない場合もあります。食べ方を間違えると、腸活やダイエットの効果を得られない可能性もあるのです。 今回は管理栄養士の視点から、ヨーグルトの間違った食べ方、正しい食べ方のコツをご紹介します。
菌が生きる、菌が残す。腸に届くチーズとは?管理栄養士が栃木県大田原市で実感したこと
「チーズは腸にいい」──そう思っている方も多いはず。でも実は、すべてのチーズが腸活になるわけではありません。大切なのは、菌が“生きている”ことだけでなく、“菌が何を残したか”。管理栄養士として発酵と腸に向き合ってきた私が訪ねたのは、栃木県にある〈大田原チーズステーション〉。開拓地に根ざした菌が育む“生きたチーズ”には、からだが喜ぶ確かな理由がありました。
【出す腸活】もむだけで腸内環境が変わる?〈夕方のガス溜まりが気になる人必見〉簡単腸マッサージ3選
夕方になるとお腹にガスがたまるのが気になるという方必見!腸マッサージで腸内環境を整え、夕方から夜にかけてのガス腹から解放されましょう!
切り干し大根が“食物繊維の鬼”だった。常備菜に向いてる理由|管理栄養士が解説
どこか懐かしくて、地味な印象もある「切り干し大根」。でも実は、腸活・血糖値対策・貧血予防にまで効果的という、侮れないパワーフードなんです。今回は、そんな切り干し大根の栄養価と、現代人の食生活にこそ取り入れたい理由を解説します。
【りんご】食べ合わせに注意!腸がもっとよろこぶ食べ方、腸を汚すNGな食べ方とは?管理栄養士が解説
りんごは腸内環境を整える果物として人気ですが、食べ方や食べ合わせによってはその効果を十分に発揮できないこともあります。毎日の食事でりんごの力を最大限に活かすために、正しい知識を身につけておきましょう。今回は、腸を汚すNGなりんごの食べ方と、腸活におすすめの食べ方・レシピをご紹介します。
10年以上猫背だった私がジム通いなしで「きれいな姿勢」と褒められるようになった秘密の習慣
「体が硬い」は思い込み?簡単に前屈ができるようになる!腿裏を少しずつゆるめる「前屈ストレッチ」
更年期でも元気になった人に、共通していたこと。多くの相談を受けてきた私が言える、たったひとつのこと
夏の「冷凍うどん」にのせるだけ。包丁いらずでたんぱく質を補える組み合わせ3選|管理栄養士が解説
朝の「ヨーグルト」に混ぜるだけ。骨を支える栄養素をまとめて補える食材3選|管理栄養士が解説