『こうして、人は老いていく 衰えていく体との上手なつきあい方 』(アスコム)
同居は「安心」より「衰え」のリスクも。親の自立を守る適度な距離感とは?
高齢者の健康にとっては、必ずしも子どもとの同居がベストな選択ではなく、適度な距離感が重要な場合もあります。『こうして、人は老いていく 衰えていく体との上手なつきあい方』(アスコム)の著者である上村理絵さんにお話を伺った後編では、家事の「無意識のリハビリ」としての重要性を伺いました。孤立防止のため、社会参加のハードルを下げ、近所での挨拶程度から始めることの大切さについてもお話しいただきました。
一人で暮らす=孤独とは限らない。心地よさを築くための、中高年シングル女性の“人づくり”のヒント
独身・元母子家庭・別居中の人といった中高年のシングル女性の自助グループである「わくわくシニアシングルズ」では、オンラインや対面での交流のほか、セミナーや調査も行っています。代表の大矢さよ子さんは、元々母子家庭のNPOに十数年在籍し、理事も務めていたとのことですが、その後、2015年にわくわくシニアシングルズを立ち上げました。団体名には「現実には苦しいことがたくさんありますが、みんなでつながっていれば、気持ちだけでもワクワクすることもあるよね」という意味が込められているとのことです。後編では、中高年期の人とのつながりや、「孤独」についてのお考えについて伺いました。
「一人は孤独でかわいそう?」50代のおひとりさま女性が考える「寂しさ」の正体【経験談】
現在50代の門賀美央子さんが「老い」に向き合った作品、『老い方がわからない』(双葉社)。体力テストやADHDの診断、住宅問題の取材など、「老い」への備えが綴られています。門賀さんは一人で暮らしています。世間的には「一人=寂しい」と扱われることが多いですが、門賀さんは「一人でいることが寂しくない」とおっしゃいます。一人が寂しくない方の生活の様子や、考え方、「老い」の備えとしての人との関わりについて伺いました。
認知症と誤診されないためにADHDの診断を。おひとりさまの「老い方」の準備について聞いた|経験談
いずれはやってくる「老い」。どう備えたらいいか悩んでいる人もいらっしゃると思います。門賀美央子さんの『老い方がわからない』(双葉社)では、おひとりさまである門賀さんが、「老い」に向き合い、さまざまな対策をしています。本書に沿って、話を伺いました。
60歳で「女が終わる」と思いこんでいた専業主婦がYouTuberになって見つけた新しい生き方
YouTubeチャンネル「60歳からの幸せライフ」を運営するライフさんは、60歳になってからYouTubeでの発信を始めました。ライフさんの著書『元専業主婦・今ユーチューバー 64歳、やめて捨てたら手に入った、幸せな暮らし』(扶桑社)では、子育てが終わってからの片付け、人付き合い、おしゃれなどの観点で、すてきなシニアライフの秘訣が書かれています。インタビュー前編では、60歳直前に直面した絶望感や、片付けのポイント、夫婦の距離感について伺いました。
「私はちゃんと太っていますか?」という問いが炙り出すもの|連載「ボディポジティブを見つめて」
知らずにやってるかも…納豆の効果を下げるNGな食べ方3選|管理栄養士が解説
【高齢者の約5人に1人が認知症になる時代】「週5個の卵」が認知症リスクを下げる? 大規模調査が示した“脳にいい食習慣”
その朝ごはん、逆効果かも。太りやすい朝食の特徴5選|管理栄養士が解説
80歳を越えるとどんな気分がするの?80代女性たちが見つめる世界、から学ぶ「老い」の捉え方