写真=中川正子
「二拠点生活は身体的、精神的なオン・オフが感じられる」山口祐加さんインタビュー #暮らしの選択肢
近年、テレワークの普及やライフスタイルの多様化により、都市と地方の二拠点で生活する人々が増加傾向にあるということをご存知でしょうか。国土交通省の調査によれば、二地域居住等を実践する人は約6.7%に達し、約701万人と推計されているんだとか。また、複数拠点生活を行っている人は全体の5.1%に上るとの報告も。自らの価値観に基づき「暮らしを選ぶ」二拠点生活者たちから、その魅力や課題、リアルな日常を深掘り。理想と現実の狭間で見えてくる「暮らしの選択肢」の今を伝えます。
子供たちにも伝えたい!ハワイ在住人気インスタグラマーの発信するハワイの環境問題
コロナ禍の2021年ハワイに家族で移住したインスタグラマー兼起業家のJunnaさん。ハワイに引っ越してきて初めて知った深刻な海洋ゴミ問題を多くの人に知ってもらおうと、インスタグラムを通じて発信することにしました。発信し始めた時に経験した苦労と、これからの夢と目標を語っていただきました。
「不安定な環境下でも、自分を信頼できるように」台湾人インフルエンサーが地方移住から感じたメリット
《「言葉×風景写真×手書き文字」を駆使し、Instagram上で発信する台湾人の樹農さんにインタビュー》今の生活スタイルを変えて、自然に囲まれた場所に住みたいと思ったことがありますか?インタビュー後編では、都市部から台湾東部「台東」へ約2年間の移住を経験した彼女に、自然の中での生活や地方移住の心構えについて、体験を基にお話しいただきます。
京都でアトリエを借りるということ1)アトリエを借りることで、ゆるやかに京都へとアンカリング
女性の人生の中で心身が大きく変化する”更年期”…何でも、日本女性がもっとも落ち込みやすいのは49歳だという統計もあるとか。でも、わたしは、50歳前後の複雑なはずの時期、自分の年齢をまったく気にせず、元気に過ごしてしまいました。むしろ京都に移住する前の40代半ばのほうがつらかった気がします。うまく切り抜けられたのは、京都に住んだおかげだったのかもしれない…と50代に入って数年経った今、すごく思うのです。この連載では、そんなわたしが40代、京都で見つけた「幸せの秘密」を探っていきたいと思います。
「父の認知症から学んだ幸せの秘密」(1)移住の大きなデメリットは両親と離れることだと痛感
親の老いに向き合うというのは、ある日突然はじまるものです。わたしの場合、それは父の“夜間の徘徊”というかたちでやってきました。これまでは京都での暮らしや移住生活のことを書いていましたが、その裏では東京にいる父の認知症が進行し、家族で介護体制をどう整えるかに奔走していました。介護というと、大変そう、重たそう…そんなイメージがあるかもしれません。でも、わたしにとっては、家族とのつながりを見つめ直し、人の優しさに心動かされることが増えた、そんな時間でもありました。 この連載では、認知症介護の体験を通して、わたしが出会った「幸せの秘密」を、少しずつ綴っていきたいと思います。
腸がどんどんキレイになる!朝、トーストにのせたい意外な食材とは?管理栄養士が解説
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