イラスト/鈴木七代
「夫がセックスしてくれない」という怒りや悲しみはフェア?『フェアな関係』【レビュー】
エコーチェンバー現象や排外主義の台頭により、視野狭窄になりがちな今、広い視野で世界を見るにはーー。フェミニズムやジェンダーについて取材してきた原宿なつきさんが、今気になる本と共に注目するキーワードをピックアップし紐解いていく。今回は、『フェアな関係』(兼桝綾著 タバブックス)を取り上げる。
「コンドーム=恥ずかしい」というイメージ。パートナー、性教育…話し合いや捉え方を変えるコツとは?
コンドームは避妊や性感染症予防のために必要なものなのに、「セックスのときに使うもの=エロ」のイメージがあり、コンドームという単語すら恥ずかしい人もいるのではないでしょうか。ネットで「コンドーム」と検索するとアダルトコンテンツが出てくることも。SNSでコンドームを中心に性に関する情報発信を行っているコンドームソムリエAiさんは「10代の子がSNSで『コンドーム』と検索した際に、正しい情報に辿り着けるようにという思いで発信を始めました」と話します。後編ではAiさんに性に関して話し合いをする際のコツなどをお伺いしました。
性交痛を慢性化させないために|性交痛の専門医に学ぶ、更年期女性のためのデリケートゾーンケア
更年期障害にはさまざまな症状があらわれますが、性交痛もそのうちの一つ。40代より上は性に対してオープンに発信する世代ではなく、更年期の症状やセックスの痛みも我慢してきた世代です。セクシャルウェルネスを語るとき、なくてはならないのが女性としてのセックスの楽しみ方。更年期以降に多いセックス時に生じる性交痛の対症療法について、富永ペインクリニック院長・麻酔科医 富永喜代医師にお話をうかがいました。
【ミドルエイジからの性生活】からだの変化にも対応|中高年にすすめたい、満足度の高いセックスとは
年齢を重ねる自分に気づいてなんとなく脂っこい食べ物を避けたり、意識して運動するようになったりと、日々の生活を年齢に合わせてアップデートする一方で、セックスやマスターベーションの性生活はどうでしょうか。ずっと若い頃のやりかたを続けて、満足感を得られないと感じている人も多いはず。今回は、ミドルエイジ以降の性生活について、大切にしたいポイントをお話しします。
“セックスレス=悪いこと”ではない|セックスレスが私たちに教えてくれることとは|臨床心理士が解説
性の悩みは、こころと身体が影響しあう問題であるにも関わらず、悩んでいても「誰にも言えない」そんな人が多いようです。SNSを中心に性の悩みに関する情報を発信する臨床心理士の西田めぐみさんが、心と性にまつわる大切なお話を連載形式で綴ります。
寝る前に足を動かすとなぜ爆睡できるのか?【寝る前2分の足パタパタ】でスルッと熟睡できる「おやすみ快眠ワーク」
朝の「食パン」にのせるだけ!夕方の足のパンパンにおすすめのカリウム食材3選|管理栄養士が解説
【片脚立ちがグラグラする人へ】「転ばない体」をつくるのは実は簡単!バランス力を高める足裏ワーク
「腰、お尻、股関節。どれもが硬い、痛い」を劇的に楽に!初心者向け「鳩のポーズ」で股関節の詰まりを解消
ごぼうの約2倍!朝の「おにぎり」に混ぜるだけで”食物繊維が摂れる食材”|管理栄養士が解説