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【弁護士にインタビュー】今年7月に施行された「性犯罪の刑法改正」で何がどう変わるの?
今年7月、性犯罪に関する刑法の改正が行われました。改正によって私たちの生活にどう変化があってどう権利が守られるのか、性暴力問題に詳しいらめーん弁護士に話を聞きました。
【上司・取引先・先輩・指導者——立場の優位性を利用したセクハラ・性暴力】の実態と対処法
上司や取引先など、社会的立場において上下関係のある人からのセクハラ・性暴力の実態と被害に遭ったときの相談先、周囲の望ましい対応、「加害者にならないためにすべきこと」について、臨床心理士・公認心理師で目白大学心理学部の齋藤梓先生に伺いました。
【弁護士が解説】「LGBT理解増進法」をどう考える?広がる「偏見」から、多様な性の尊重を考える
今年6月、LGBT理解増進法が公布・施行されました。法律ができたものの、当事者を中心に懸念の声が上がっています。またSNS等では「自分は女性だと言い張る男性器のついた人が女湯に入ってくるようになる」など、偏見の拡散も見られました。法律の問題点や生まれたときに割り当てられた性別と性自認が一致していないトランスジェンダー女性への誤った認識について、LGBTの人権問題に詳しい三輪記子弁護士に話を伺いました。
【弁護士に聞く】「トランスジェンダーへの偏見」から考える、女性の恐怖心の背景にある課題
2023年6月にLGBT理解増進法が施行されました。前編ではLGBTの人権問題に詳しい三輪記子弁護士に、生まれたときに割り当てられた性別と性自認が一致していないトランスジェンダー女性への偏見や誤解についてお伺いし、多くの当事者はSNS上で議論されているようにトイレやお風呂のことではなく、もっと広い意味での差別解消を求めていること、トラブルになるのは避けたいので、気を遣って生活している方が多いというお話がありました。後編では具体的にどういった言動が当事者を傷つけてしまうのか、またトランスジェンダー女性への恐怖心はなぜ煽られるのか、構造的な問題についてお伺いしています。
性的DV(性的強要)とは何か?夫婦間でも成立する? 被害実態や被害者心理について専門家に聞いた
「夫婦・パートナーなら性行為を求められたとき応じなくてはならない」——このように思っていませんか。嫌がっているのに性行為を強要したり、避妊に協力しなかったりするのは性的なDVにあたる行為です。長年、DVや性暴力事件の問題に取り組んできた岡村晴美弁護士によると、表面上は同意がある性行為も、背景を見るとDVの構造が含まれるケースもあると言います。岡村弁護士に話を聞きました。
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