ささくれ、爪割れができたら、タンパク質が足りていないという体からのサイン。photo by Adobe Stock
なぜ「太ももの隙間」はあるべきではないのか|理想のカラダを追いかける前に知っておきたいこととは
『脚痩せ』は現代人にとって関心の高いトピック。脚痩せ系のYouTubeや本が出たり、脚を強調した写真に注目が集まったり...。私たちは必死に追いかけるあの「太ももの隙間」。多くの人が当たり前のように目指す美ボディも、実は人の身体には存在するべきではない隙間です。パーソナルトレーナーmikikoが、理想を追いかける前に知りたい「人間の身体の構造」と「太もも市場をとりまく環境」について紹介します。
「ヘルシーっぽい」で決めてない?努力の空回りに導く勘違いは毎日の買い物に隠されていた
ダイエットの現場で「努力の空回り」に苦しんできた多くの人々を成功に導いてきたパーソナルトレーナーmikikoが、頑張り屋さんを失敗に導く「よくある勘違い」の裏側を解説します。
アリアナ・グランデ「人の体に意見することにもっと抵抗感を持って」発言の意味と社会にもたらす可能性
先日、人気歌手アリアナ・グランデが「人の身体にコメントすることにもっと抵抗感を持つべき」と発信したことが話題になりました。多くの人のダイエットに携わってきたトレーナーのmikikoが、彼女の発信の意味と、社会にもたらす可能性についてまとめます。
「カロリー計算しても痩せない」と悩む人が知っておくべきこと
「『摂取カロリー』を減らしたり『消費カロリー』を増やすと痩せる」はダイエットの基礎として広く知られています。一方で、ここまで明確な方針があるにもかかわらず「ダイエットする人の9割以上が失敗している」という矛盾した現状もあります。なぜこの一見シンプルな方法で失敗する人が続出するのか?ニュージーランドのトレーナーmikikoが、毎日のようにカロリー計算をしているのに結果につながらない人に考えてもらいたい視点を紹介します。
「運動=痩せるため」は時代遅れ?目的の多様化する社会で気持ちよく運動を習慣化するために出来ること
「『運動してるのに身体が締まってないじゃないか』と思われるのが怖いから、ある程度痩せてからジムに行こう」と思っていませんか? 今回は、ニュージーランドのトレーナーmikikoが、時代遅れな考え方と運動をしにくくする“社会の目”について
キツイ腹筋運動より効く。1日3分で深層筋を鍛えて「痩せやすい体」をつくる医学博士考案エクサ・バードドッグ
「冷凍うどん」と「パスタ」、痩せたい人が選ぶべきはどっち?管理栄養士が徹底比較
納豆に、ただ足して混ぜるだけ!睡眠の質を上げる「夜のタンパク質レシピ」|管理栄養士が解説
「あぐらが苦手」「股関節が硬い」そんな人でもみるみる股関節が柔らかくなる【ひと工夫加えたキャット&カウ】
朝おにぎり1個でも大満足!お腹が空きにくい組み合わせ4選|管理栄養士が解説