photo by Naomi Nishikawa
【更年期の衰えやすい下肢の筋肉強化に】太腿を強化し一生歩ける脚をつくる「貯筋トレ」
女性ホルモンと筋肉・骨の関係は密接で、更年期に入りエストロゲンが減少すると筋肉量と骨密度も低下し、何も対策しなければ弱くなるばかり。この連載では、年齢を重ねても自立して生活でき、転倒や寝たきりを防ぐために役立つ「貯筋トレ」を健康運動指導士の村越美加先生がレクチャーします。
【季節の変わり目は「ぎっくり腰」に要注意】腰背部筋肉の緊張をじんわ~り緩める「陰ヨガポーズ」
ある時突発的に激痛が走って動けなくなる症状「ぎっくり腰」。凝り固まった腰背部の筋肉や組織などに急に負荷がかかり引き起こされる症状です。「ぎっくり腰」は寒いときに起こりがちというイメージですが、気温が乱降下することで血流が急激に変化したり、筋肉が冷えてしまってこの春から初夏にかけても起こりやすいと言われ、気温が不安定な「季節の変わり目」の頃に集中しているといわれます。陰ヨガのドラゴンフライ(とんぼ)ポーズで、股関節周辺から下肢、ハムストリングスと内転筋を伸ばして背面の緊張を取り除き、「ぎっくり腰」の対策をしていきましょう。
【しっかり上がる脚を目指す】腸腰筋を鍛えて「歩く・またぐ」をスムーズに「40代からの貯筋トレ」
【40代から加速する内臓下垂に効く】腹筋を強化しぽっこりお腹を回避する「貯筋トレ」
【更年期の筋肉貯蓄が健康のカギ】更年期世代の筋トレ術!生涯動ける体を作る『貯筋トレ』とは?
筋力が低下し、骨がもろくなるのが更年期。この時期に対策を講じるか否かで将来の健康や生活の質に差が表れます。更年期に筋力と骨密度が低下する原因を紐解きながら、10年、20年後もアクティブに過ごすための筋トレ術を健康運動指導士の村越美加先生にうかがいました。
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