院内には、ナースステーションや医局は無く、スタッフも患者さんも同じ空間を利用する。静かに人生を思い出せる「内の間」(写真)や、明るい場所で過ごせる「外の間」などがある。
「やることではなく在り方を考えるようになった」ナン・パーカーさんのお話 #OVER70の人生哲学
ニュージーランド在住のウェルビーイングコンサルタント松尾奈美さんが、シニア女性たちにお話しを伺うインタビュー連載「#OVER70の人生哲学」。決して特別じゃない、"普通のおばあちゃん"である彼女たちの人生はパワフルかつ自然体。そんな「人生の先輩たち」が教えてくれることとは。
歩かない生活が認知症を引き起こす?脳内科医に学ぶ「運動負債」と「認知症」の関係
厚生労働省が2020年に発表した推計によると、日本における65歳以上の認知症の人の数は約600万人。3年後の2025年には700万人前後に達し、65歳以上の高齢者の約5人に1人が認知症になると言われています。高齢化にともない、認知症患者数が増加することは、社会的な課題となっています。今や、認知症は特別な病気というわけではありません。誰にでも起こる可能性のある病気と考え、予防することが大事です。そこで日々の日課にウォーキングを取り入れてみませんか? これまで1万人以上の患者さんの脳画像を診てきた脳内科医・加藤俊徳先生にウォーキングをしながらでもできる認知症予防法を伝授してもらいました。
骨折、動脈硬化、認知症リスクを減らすにはホモシステインを増加させないことが大事!摂るべき食材は?
からだの変化に合わせた食べ方のヒント満載の『ずっと元気でいたければ 60歳から食事を変えなさい』(森由香子 著、青春出版社)。60歳からの食事のポイントについてたっぷり書かれています。今回はあまり聞き慣れない「ホモシステイン」という成分と、その増加予防について本書からヒントをいただきました。ホモシステインは高齢者に多いさまざまな疾患のリスクとなる成分。一体どのようなものなのでしょうか?
死を思うことはどう生きるかを考えること|自身の体験から考えた、死と生【40代のリアル】
40代は「死」が身近になる世代かも知れません。両親の老いを目の当たりにしたり、介護が始まったり。家族や近親者の死を経験することが増えてくる世代でもあります。かくいう私も最近、家族を相次いで2人亡くしました。死を思うことは、どう生きるかを真剣に考えること。いつか必ず全ての人に訪れる「死」というものを、今の「生きる力」に変えていくために…。今回はミドルエイジの死生観について考えてみました。
私が「死ぬまで面白くありたい」と思う理由|女優・藤井美穂の生きる道
ハリウッドで俳優&プラスサイズモデルとして活動、SNSを使ってボディポジティブを発信するアクティビストでもある藤井美穂さん。彼女が今考えていることを、飾らない言葉で綴るコラム連載。
「毎朝飲んでた…!」幸せホルモンがどんどん減ってしまうNG飲み物とは【管理栄養士が解説】
「知らずに飲んでたわ…」麦茶を飲まない方がいい人の特徴|管理栄養士が解説
「くびれ筋」を作ろう!きつい腹筋運動より効く!【座って膝をパタパタするだけ】浮き輪肉解消エクサ
「距離感を持ちつつ人と関わり、一人の時間も大切に」50代独身女性の【疲れない人付き合いのルール】
研究結果が示唆|糖尿病に新たな希望!『魚油』がインスリン抵抗性を改善する可能性