『もし世の中から面倒な人がひとりもいなくなったとしたら 面倒な人・苦手な人のトリセツ』Sidow・著(アスコム)
精神科医のSidow先生に聞く「人生を面倒な人に乗っ取られないためにできること」
「あなたの悩みは?」と聞かれたら……「人間関係です」と答える人は多いのではないでしょうか。今回は、みなさんの周りにも意外と多くいる「面倒な人」について、『もし世の中から面倒な人がひとりもいなくなったら(アスコム)』の著者でありメンタルドクター(精神科医)のSidow先生に、人を面倒だと感じるメカニズムと、面倒な人に対するアプローチ法についてお話を伺いました。
五月病と新型うつも「適応障害」|発症しやすい3つのタイプと打開策は?精神科医が解説
前回は、適応障害の発端となる「とらわれ」の状況に陥りやすい、職場でよくある4パターンをご紹介しました。今回も『「とらわれ」「適応障害」から自由になる本』(さくら舎 勝久寿著)より、軽く思われがちな精神的なモヤモヤと憂鬱の代表格「五月病」、そして「新型うつ」について解説します。また、これまでご紹介してきた「とらわれ」の状況を打開するための方法も書籍より抜粋していきます。
「適応障害」は誤解されやすい?周囲から理解されにくい理由とは|精神科医が解説
近年、芸能人の活動休止理由として、メディアを通して目にする機会も多い「適応障害」。世間でも、なんとなく精神面の病気であるということは知られているものの、正しい情報が広く理解されているか問われると、難しいのが現状です。ときには心ない言葉で、怠慢や逃避を疑われることもある適応障害。今回も『「とらわれ」「適応障害」から自由になる本』(さくら舎 勝久寿著)より、適応障害に関する誤解と原因についてご紹介します。
「職場にいる苦手な奴」をどうしても好きになれなくても大丈夫【連載 #昼下がりはスパイスの香り】
「異も和も、愛でつなごう」 twitterやnoteで人気の漫画家ヤチナツさんによる漫画連載、新シリーズがスタート!今回は、街のみんなの休憩所的な存在である「カレー屋」が舞台。スパイス薫る場所でおしゃべりしているのは、あなたの知ってるあの子かも…?
周囲にあたり散らす、カッとなる…攻撃性の裏にあるものとは|禅僧の精神科医・川野泰周さんに聞く
長引くコロナ禍。いまだ終息の兆しも見えず、心の疲れが慢性化している方も多いのではないでしょうか。テレワークやソーシャルディスタンスなど、人との関わり方も変化していくなか、ルールを守っていない人を見ると怒りが生じる人、医療従事者やエッセンシャルワーカーへの差別意識を持つ人など、心の疲れがネガティブなアクションに繋がっているようにも思えます。そこで、今回は禅僧であり精神科医でもある川野泰周さんにお話をお伺いしました。
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「良かれと思って塗ってたわ…」“体がサビる人”の朝のトースト習慣を管理栄養士が解説
「体にいいと思ってたのに…」腸内環境を悪化させる“意外な食べ物”3選【管理栄養士が解説】
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