五月病と新型うつも「適応障害」|発症しやすい3つのタイプと打開策は?精神科医が解説
前回は、適応障害の発端となる「とらわれ」の状況に陥りやすい、職場でよくある4パターンをご紹介しました。今回も『「とらわれ」「適応障害」から自由になる本』(さくら舎 勝久寿著)より、軽く思われがちな精神的なモヤモヤと憂鬱の代表格「五月病」、そして「新型うつ」について解説します。また、これまでご紹介してきた「とらわれ」の状況を打開するための方法も書籍より抜粋していきます。
「とらわれ」からはじまる適応障害|職場でよくみられる4つのパターン|精神科医が解説
誰もが陥る可能性のある、心の「とらわれ」。とらわれた状態が放置され、症状が進行してしまうと起こるのが「適応障害」と呼ばれる精神疾患です。近年では、芸能人の活動休止理由としてメディアを通して目にする機会も増えてきましたが、発症する経緯や症状については、まだまだ世間の理解が足りていません。今回は『「とらわれ」「適応障害」から自由になる本』(さくら舎 勝久寿著)より、適応障害に陥りやすい4つのパターンについてまとめました。
「適応障害」は誤解されやすい?周囲から理解されにくい理由とは|精神科医が解説
近年、芸能人の活動休止理由として、メディアを通して目にする機会も多い「適応障害」。世間でも、なんとなく精神面の病気であるということは知られているものの、正しい情報が広く理解されているか問われると、難しいのが現状です。ときには心ない言葉で、怠慢や逃避を疑われることもある適応障害。今回も『「とらわれ」「適応障害」から自由になる本』(さくら舎 勝久寿著)より、適応障害に関する誤解と原因についてご紹介します。
同僚や後輩、上司…職場にいる「どうしても嫌いな人」への意識を変える方法
みなさんは、職場に苦手な人がいますか?
周囲にあたり散らす、カッとなる…攻撃性の裏にあるものとは|禅僧の精神科医・川野泰周さんに聞く
長引くコロナ禍。いまだ終息の兆しも見えず、心の疲れが慢性化している方も多いのではないでしょうか。テレワークやソーシャルディスタンスなど、人との関わり方も変化していくなか、ルールを守っていない人を見ると怒りが生じる人、医療従事者やエッセンシャルワーカーへの差別意識を持つ人など、心の疲れがネガティブなアクションに繋がっているようにも思えます。そこで、今回は禅僧であり精神科医でもある川野泰周さんにお話をお伺いしました。
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