『差別はたいてい悪意のない人がする』私たちはみな、善良な差別主義者かもしれない
エコーチェンバー現象や排外主義の台頭により、視野狭窄になりがちな今、広い視野で世界を見るにはーー。フェミニズムやジェンダーについて取材してきた原宿なつきさんが、今気になる本と共に注目するキーワードをピックアップし紐解いていく。今回のキーワードは、「差別」。『差別はたいてい悪意のない人がする』(キム・ジヘ 著、尹怡景 訳、大月書店)を取り上げる。
「エンパシー」はなぜ必要か|ブレイディみかこの著書と岡崎体育の楽曲から考える
エコーチェンバー現象や排外主義の台頭により、視野狭窄になりがちな今、広い視野で世界を見るにはーー。フェミニズムやジェンダーについて取材してきた原宿なつきさんが、今気になる本と共に注目するキーワードをピックアップし紐解いていく。今回のキーワードは、「エンパシー」。『他者の靴を履く アナーキック・エンパシーのすすめ』(文藝春秋 ブレイディみかこ著)から見る、エンパシーの意味や、必要性とは?
「清純派女優」「美人すぎるアスリート」なぜ専門職女性にキモい形容詞がつきがちなのか
巷で何気なく使われている言葉たち。一見すると社会に浸透しているけれど、どうしても違和感が残る…そんな言葉があります。それらの違和感に目を向け、その裏にある構造に思いを馳せてみると…「存在していたのに見ないようにしていた」事実が見えてきます。 フェミニズムやジェンダーについて執筆するライター、原宿なつきさんの連載コラムでは、日常に溢れた"言葉"に対する違和感をすくい上げ、その正体を解説していきます。
「お局さま」がいるのは日本だけ?「お局になりたくない…」の呪いを解く
巷で何気なく使われている言葉たち。一見すると社会に浸透しているけれど、どうしても違和感が残る…そんな言葉があります。それらの違和感に目を向け、その裏にある構造に思いを馳せてみると…「存在していたのに見ないようにしていた」事実が見えてきます。 フェミニズムやジェンダーについて執筆するライター、原宿なつきさんの連載コラムでは、日常に溢れた"言葉"に対する違和感をすくい上げ、その正体を解説していきます。今回取り上げる言葉は「お局さま」。
結婚・妊娠・出産は「当たり前のこと」なのだろうか?『夏物語』を読んで一児の母が感じたこと
ナタリー・ポートマンやエイミー・シューマーなど海外のフェミニストセレブリティーが絶大な支持を寄せる芥川賞作家の川上未映子さん。彼女の作品が世界中で愛されるようになったキッカケとも言える作品が、日本で2019年に出版された『夏物語』。生まれてくることの意味、女性の生き方について考えさせられる作品をレビューしたいと思います。
ごはんを食べる前に「大さじ1杯」飲むだけ。食後の眠気が気になる人におすすめ【血糖値コントロール食】3選
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