「吸水量30ml」の意味とは?日本初の国産吸水ショーツPeriod.が考えるダイバーシティ
フェムテックという言葉が日本でも一般に知られるようになって数年が経ちます。日本初となった国産吸水ショーツブランド「Period.」は、2019年のローンチ以来着実にファンを増やし続けています。
「"出血"は恥ずかしいことではなく自然なこと」シンガポールのフェムテック起業家が注目される理由
「生理は辛い」と感じている人が一体どれくらいいると思いますか?誰でも「生理がなければいいのに」なんて一度や二度考えたことがある人もいるかもしれません。とは言っても、生理は自分で止めようと思っても簡単に止められるものではありません。だからこそ、この時期を少しでも快適に過ごせるようにサポートしていただけると嬉しいですよね。今回は生理に対しての偏見が少なからず残るシンガポールで、生理ケア商品を開発している女性起業家についてご紹介します。
「憂鬱でしかなかった生理が楽しみになった」寺尾彩加さんが日本初の国産吸水ショーツを作った理由
25歳で起業した寺尾彩加さんが手がけるのは、2019年にデビューし着実にファンを増やし続けている吸水ショーツブランド「Period.」。ブランドスタートのきっかけは「半信半疑で購入してみたアメリカの吸水ショーツに衝撃を受けて」とのことですが、そこからの起業までの行動力には驚かされます。そんな寺尾さんに「Period.」を始めた経緯や、女性の体とその向き合い方について、考えをお聞きしました。
拡張するフェミニンケア|世界的なフェムテックムーブメントが女性と社会にもたらす変革とは
日本で盛り上がりつつあるフェムテックのムーブメントが、セルフケアの範囲を拡張していることをご紹介します。
「100人100通りの生理がある」ということ|『生理CAMP』プロデューサー工藤里紗さんの思い
個性豊かなゲストを招き、生理や生理用品について語る番組『生理CAMP2020』を手掛けた、テレビ東京プロデューサーの工藤里紗さん。放送は深夜2時台だったにも関わらず、想像以上の反響を得たそう。そしてこのたび発売された書籍版『生理CAMP : みんなで聞く・知る・語る!』を監修。あらためて工藤さんに「私たちにとっての生理とは」を伺いました。
セクハラ時代を乗り越えてきた昭和のおばあちゃんとして、これからの女性たちに伝えたいこと|連載 #60代のリアル
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脂肪肝と言われたら。積極的に摂りたい食品3選|管理栄養士が解説