「吸って、吐いて」とポーズの動きがうまく合わない…どうしたら?

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「吸って、吐いて」とポーズの動きがうまく合わない…どうしたら?

ヨガでは「呼吸に合わせて動きましょう」と言われるけれどなかなかうまくできない、合わせようとすると体の動きが不自然になる…そんな経験をしたことはありませんか?呼吸と動きがきれいに揃う感覚をシンプルな動きを練習をして味わってみましょう。

自分にとって心地よい呼吸のリズムを知ろう

日頃呼吸が浅いのでポーズ中のゆっくりとした呼吸が苦手、ポーズそのものに慣れていないので動きで精一杯で呼吸を気を配る余裕がない、などの理由で呼吸と動きが揃わない経験をしたことがある人は少なくありません。体をどう動かすかを気にしすぎて、呼吸がおまけのようになってしまうことはありませんか?体を気持ち良く動かすためには、呼吸に体の動きを合わせるのがポイント。

まず呼吸だけの練習をして、自分にとっての心地よいリズムを感じましょう。楽に座るか仰向けになって、吸う息と吐く息の長さを整え、少しずつ呼吸のスピードを落としていきます。体の余計な力が抜けて心地よさを感じたら、それが自分にとって最適な呼吸です。ポーズをとっている最中は常にその呼吸ができるように心がけましょう。

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Photo by Patrick Malleret on Unsplash

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