人前で気軽に出せないゲップやおなら…原因はストレス?改善のための方法は

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人前で気軽に出せないゲップやおなら…原因はストレス?改善のための方法は

君嶋瑠里
君嶋瑠里
2021-01-10

自分は他の人よりゲップやおならが多いと感じたことはありませんか?もしもそれが会議中やデート、お泊まりで寝ている時にふと出てしまったらどうしようと不安に思ったことはありませんか?健康上大きな病気ではないものの、人前ではなかなか出せないがために我慢し続け、それによって体や心の不調につながってしまう場合も。改善のために何をすべきかについて紹介します。

人前では気軽に出せない…実は悩む人多数!

ゲップやおならを人前で出すのははしたない、汚いもの、などと受け止められてしまっているがために、何かのおりに出そうになってもぐっとこらえるという人も多いのではないでしょうか。ですが体が自然と排出しようとしたものを抑えてしまうのは自分自身に不快感が残ります。しかもおならを我慢し続けると病気や呼気の臭いの原因にもつながります。人前では難しくても、トイレの中など自分1人になれる場所でなるべく排出した方がいいです。

頻繁に出る…それってストレス?

食物の消化や吸収が上手く働かないと起こりやすい現象であり、肉類、脂ものを控えたりなど胃腸に負担のかからない食習慣を心がけるようにしますが、頻繁に出るという場合は決して食習慣だけが原因ではないようです。とくに腸は第二の脳と言われるくらい、ストレスと密接な関係があります。おならだけでなく、すぐにお腹を下す、あるいは便秘になるということもストレスが原因の可能性があります。

呑気(どんき)症による症状

呑気症とは、大量の空気を飲み込んでしまうことで胃腸にガスが溜まり、ゲップやおならが大量に出てしまう症状のことをいいます。こうなってしまう原因にはストレスがあり、緊張して唾を飲み込んだり、歯を噛みしめたりすることで空気を飲み込む量が増えてしまいます。食習慣に心当たりがないのにゲップやおならが止まらないという人は、もしかしたらこの呑気症になっている可能性があるかもしれません。

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