【大掃除の参考に】着なくなった洋服どうしてる?不要な洋服に第2の命を与える3つの方法

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【大掃除の参考に】着なくなった洋服どうしてる?不要な洋服に第2の命を与える3つの方法

2. 寄付

Larm Rmah
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分別をしっかりすれば、必要な場所や人に渡ることも可能ですが、それは住んでいる地域のルールによります。もし古着の回収を行っていない地域に住んでいる場合は、ご自身で方法を考える必要があります。

その内の一つが「寄付」。着なくなった洋服を寄付すると支援物資として使ってくれる団体・企業があります。

1. 発展途上国の支援団体へ寄付

全国から服などの不用品を集荷し、海外に贈る活動をしている非営利団体。

認定NPO法人日本救援衣料センターは、発展途上国で暮らす貧しい人々や、難民、被災者などに服を寄付する活動をしている団体。

2. 古着回収をしている企業・店舗へ寄付

パタゴニアでは2005年からリサイクルサービスを開始。これまでに累計82トンを回収したそう。店頭に設置した専用ボックスで回収を受け付けているほか、パタゴニアの流通センターに送付することも可能!回収した製品は新しい繊維や生地にリサイクル。回収時点で素材としての価値があるものや、まだ十分に使える状態の製品については別の用途に使われるほか、古着として再利用されます。

H&Mはブランドや状態を問わず、店舗で引き取ってくれます。回収された衣類は繊維リサイクルの研究機関や社会貢献活動に寄付されます。

ユニクロとジーユーで販売されている商品限定で、全国の店舗に設置されたリサイクルBOXで回収してくれます。回収された服は難民や被災地支援など、世界中で服を必要とする人々の元へ届けられます。

無印良品で販売した衣料品全般の回収を常時行っています。回収された繊維製品はバイオエタノールなどにリサイクルされるほか、状態が良いものは染め直した上で限定店舗で再販売されています。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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Sarah Brown
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