衣替えシーズンの今が最適タイミング!「断捨離」と心の関係とは

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衣替えシーズンの今が最適タイミング!「断捨離」と心の関係とは

須藤玲子
須藤玲子
2019-09-17

余計なものがないスッキリと片付いた部屋は、とっても気持ちがいいものです。それはわかっているけど、思い出の品ばかり溜めていたり、ごちゃごちゃした小物で散らかっていたり、必要のないものでも捨てることができなかったり…。きっと誰にでもあることですよね。断捨離は単に部屋の掃除や物を捨てるだけではありません。実は物を通して心の中も整理をしているのです。それは一体どういうことなのでしょうか?断捨離はきっかけがないとなかなかできないもの。季節の変わり目、衣替えのついでに断捨離をしてみませんか?また、この機会に、断捨離と心の関係についても考えてみましょう。

断捨離と心の関係

断捨離とは、物への執着を断つこと。執着心を手放すためには、嫌でも自分と向き合わなければいけません。断捨離をすると部屋だけでなくなぜか心もスッキリする!そんな経験はありませんか?それは、物を通して自分の感情と向き合い、受け止めて手放すという作業を無意識にやっているから。逆に、もう使わないのに捨てられないものがある、元カレとの思い出の物、若いころの愛用品が捨てられない、いつか使うかもしれないからとりあえずストックしておこう!そんな人もいるはず。使わない物が捨てられないのは、もしかしたそこに何らかのこだわりがあるからかもしれません。手放したくても手放せない思いや感情が残っている証拠なのでしょう。

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