それが一番じゃないけれどやっぱりスタイルよく見せたい! ヨガ講師が失敗したと思ったウェアの特徴

 それが一番じゃないけれどやっぱりスタイルよく見せたい! ヨガ講師が失敗したと思ったウェアの特徴
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高木沙織
高木沙織
2020-09-05

ヨガウェアを選ぶときのポイントには動きやすさや快適さ、気分が上がるカラー・デザインなどみなさんそれぞれにこだわりがあるでしょう。もちろんなかにはこだわりがないという人もいると思いますが、それもまたひとつの素敵な意見。……なのですが、心のなかでは「せっかくならスタイルをよく見せたいな」と思ったこともあるのでは? 今回はヨガウェアは何10着も着てきたという現役ヨガインストラクター4人に「こんウェアは要注意」、その特徴を聞いてきました。

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1.脇の付け根までの開きが大きい

「トップスの話しなんですけど、脇の付け根までの開きが大きいタンクトップを着たときに“私の上半身、だらしないな”って思いました」

こう話すのはA先生(30歳/インストラクター歴3年)。そのウェアを着ているときの写真を見せてもらうと、だらしないというか何だかノッペリとした印象を受けてしまったのはここだけの話し。

このアームホールの部分というのでしょうか、タンクトップやブラトップの肩から脇にかけての部分の布面積が狭く肌の露出が大きくなるとそう見えるようです。反対に肩の部分が太く布面積が広くて脇の下の辺りまで覆われているほうが上半身をスッキリと見せることができます。

また、ヨガの最中というのは腕を上下左右、前後とさまざまな方向に動かしますので、脇のあたりの開きが大きいとバストがこぼれてきたりすることもあり注意が必要です。このようなトップスを着るときはインナーのブラトップがしっかりと覆ってくれるものを選ぶといいでしょう。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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