最寄り駅で赤っ恥! 生徒さんに目撃されちゃったちょっと恥ずかしいアレコレ実録4話

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最寄り駅で赤っ恥! 生徒さんに目撃されちゃったちょっと恥ずかしいアレコレ実録4話

高木沙織
高木沙織
2020-06-19

スタジオレッスンの再開はインストラクターにとっても待ち望んでいた嬉しいこと。大好きなスタジオでレッスンができること、そして久しく会えていなかった生徒さんとの交流。レッスン終了後は心がホクホクと温まっているのではないでしょうか。 ……がしかし、インストラクターにとってこのレッスン後というのは油断ならないものでもあるのです。なぜかというと、あんな姿やこんな姿を生徒さんに見られてしまうことがあるから。

先日、筆者を含むヨガインストラクター4人でソーシャルディスタンスを確保しながらプチ座談会をおこないました。テーマは、「スタジオレッスン再開後、どんなことがあったか?」。……のはずだったのですが次のような、「見られちゃった失敗談」がポツポツとあがってきましたよ。

見られちゃった失敗談① 〇〇柄マスクを見られた!

最初は、ヨガインストラクター歴5年のA先生(35歳)の話し。

レッスン中はインストラクターも生徒さんも全員マスク着用という新しいルールができたため、呼吸が確保しやすく熱がこもりにくい“スポーツマスク”を購入。実際に着用しているそうです。

ちょうどその日はお気に入りのグレーのスポーツマスクを着けていたそうで……

「先生のマスク、格好いいですね!」

と、生徒さんから褒めてもらい心のなかでガッツポーズだったのだとか。

そして、レッスン終了後。汗をかいたスポーツマスクから普段使いの手作りの布マスクへと着け変え駅で電車を待っていたときのことです。

「先生!」

と、先ほどの生徒さんを含めた数名に遭遇。その視線は愛用の“パグ柄布マスク”に一直線に注がれていたそう。そう、A先生の“見られちゃった”はキュートなマスク姿。

「そちらのマスクも可愛いですね」

の一言に救われたと言いますが、スタジオではクールな印象のA先生なのでそのギャップになんだかほっこりさせられるエピソードでした。

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