寒さでバストトップが…冬の薄着トラブル|4つの体験談と防止策

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寒さでバストトップが…冬の薄着トラブル|4つの体験談と防止策

高木沙織
高木沙織
2020-01-20

暖房が効いたスタジオ内であっても、ヨガウェアで過ごすとなれば寒さを感じることもあるでしょう。そして、その寒さゆえに体のあちこちが反応! なかには「見ないで!聞かないで!」と言いたくなってしまう、ちょっと恥ずかしい生理現象も…。今回は、レッスン後の女子トークで聞いた恥ずかしい体験談とその防止法を、体験者から許可をいただいて紹介します。

体験談1:「鼻の色」が…

最初に紹介するエピソードは、A子さんの顔に起こった現象。

寒い屋外から暖かいスタジオに入り、ホッと一息つきながら更衣室へ。着替えを済ませる頃には体の温かさが戻ってきたと言いますが、身だしなみチェックのために鏡を見ると……、想像以上に鼻が真っ赤! これはもう冬のあるあるですよね。人間は寒さを感じると皮膚の温度を上げようと血管が拡張します。特に鼻は皮膚が薄いので、赤みが目立ちやすいのです。

レッスンを受けるときはナチュラルメイクにしているというA子さん。鼻の周りだけファンデーションを厚く塗り赤みを隠そうとしたけれど、レッスン中も鏡に映る顔が気になってしまったそうです。

防止策は?

寒さによって鼻の赤味がでやすい人は、寒暖差を意識して過ごすとよいでしょう。マスクをして自分の呼気で温める、ハンカチで包んだカイロを鼻にあてる(火傷に注意)など、屋外で顔を冷やさない工夫をしてみて。

体験談2:薄着でギュルギュルー、お腹が……

次はB子さんの体験談。

その日はこの冬一番の寒さと言われていて、レッスンで体を動かしてもいつものように温まらなかったそうです。それどころか、レッスン中盤に差し掛かる頃にはお腹の調子が……。「これは、完全に冷えてしまったな」と気づくも、すでに遅し。しばらくは継続して参加したものの、「ギュルギュル―」と、いかにもな音が自分のお腹から響いたときには、痛みよりも恥ずかしさが勝ったと言います。集中できず、そのレッスンは途中で退室してしまったそう…。

防止策は?

ブラトップ+半袖または長袖のトップスというヨガファッションが一般的ですが、寒さを感じる日は薄手の腹巻を着用するのもよいでしょう。腹巻がチラッと見えても周りの人は気にしないどころか、むしろ体調管理をしっかりしているんだなと思ってくれるはず。

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