食べ過ぎる人は腸が疲れ気味。16時間クレンズで腸を休ませよう

PIXTA

食べ過ぎる人は腸が疲れ気味。16時間クレンズで腸を休ませよう

腸は、美と健康のカギを握る臓器。食べ過ぎがちな現代人は、睡眠時間と合わせて16時間固形物を摂らずに腸を休ませるプチクレンズがおすすめです。腸セラピストとして活躍する真野わかさんに教えていただいた「プチクレンズ」の方法をご紹介。月1回~週1回と無理のないペースで取り入れてみて。

睡眠とセットで無理なくプチクレンズしよう

  1. 夜&睡眠時間、もしくは睡眠時間&朝と合わせて計16時間、固形物を摂らないで過ごす。腸が休まり、消化酵素の浪費が抑えられ代謝がアップ!
  2. 16時間過ぎたら、胃腸に負担の少ない薄味のおかゆ、お味噌汁などの回復食から始めて、徐々にいつも通りの食生活に戻していく。

クレンズ中におすすめの食べ物は?

チアシードとオリゴ糖入りヨーグルト

16時間クレンズのススメ
(Photo by PIXTA)

プレーンヨーグルトにチアシードとオリゴ糖をプラス。チアシードに含まれる食物繊維と善玉菌を増やすオリゴ糖で腸内環境を改善。

顆粒タイプの発酵食品

プチクレンズ
玄米酵素ハイ・ゲンキ ビフィズス

「玄米酵素ハイ・ゲンキ ビフィズス」は、玄米の食物繊維、酵素、ビフィズス菌、善玉菌の餌となるオリゴ糖が一度に摂れる顆粒タイプの発酵食品。そのままでもジュースに溶かしても◎。玄米酵素ハイ・ゲンキ ビフィズス 3.5g×90袋 ¥9,600

スムージー

プチクレンズ
(Photo by PIXTA)

国内で採れた、旬の新鮮な葉野菜と果物をざく切りにし、リンゴジュース100mlと一緒にミキサーへ。腸にいい食物繊維と酵素が豊富。

 

教えてくれたのは…真野わか先生

日本養腸セラピー協会会長。養腸家、腸セラピスト、養腸Brew理事、プライベートサロン&スクール「マーノリブレ」代表。講演やメディアでも腸から健康に美しくなる方法を伝えている。

 

Text by Hiroko Suzuki
yoga Journal日本版Vol.49掲載

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

16時間クレンズのススメ
プチクレンズ
プチクレンズ
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する