ニューヨークで「お肉を超えた植物性バーガー」が食べられるお店3選

Marina Takewaki

ニューヨークで「お肉を超えた植物性バーガー」が食べられるお店3選

日本でも広がりを見せつつある植物由来のお肉。日本では大豆ミートなどが有名ですが、ニューヨークでは、大豆だけでなく、あらゆる植物性の食材で作られた「プラントベースミート」が今大人気です!

「プラントベースハンバーガー」が食べられるニューヨークのお店3つ

アメリカで大人気の「プラントベースミート」とは、動物の肉を使わずに大豆や小麦、マッシュルームなどの植物性の素材で作るお肉。環境問題や動物愛護の配慮から、様々な企業がヘルシーで環境に優しい、植物性のプラントベースミートを開発しています。

特にニューヨークで食といえば、ハンバーガーですよね。ニューヨークではこのプラントベースミートを使った「プラントベースハンバーガー」が大人気!ハンバーガーショップでは必ずといって良いほど見かけます。見た目も味も普通のパテと違いが変わらないほど精巧に作られていて、「これ本当にお肉じゃないの?」と疑ってしまうほど!

今回はそんな美味しいプラントベースハンバーガーが食べられるニューヨークのお店を3つ紹介します!

①食べ比べもできちゃう!オーガニックバーガー専門店「Bareburger」のプラントベースバーガー

ニューヨークのマンハッタンの中で7店舗構えるハンバーガー専門店「Bareburger」。オーガニックなお肉や野菜にこだわっていて、観光やショッピングにも人気なブルックリンエリアにも店舗があるアメリカで人気のハンバーガーショップです。こちらでは、アメリカで代表的なプラントベースミートメーカーである「インポッシブルバーガー」と「ビヨンド・ミート」のパテがどちらも提供されており、2種類注文すれば食べ比べもすることができます。

インポッシブルバーガーもビヨンドバーガーもどちらも植物性のお肉には変わりありませんが、インポッシブルバーガーの主原料はえんどう豆で、お肉の赤みを野菜の「ビーツ」で表現しています。対してビヨンドバーガーのパテはジャガイモや小麦を原料としており、鉄分の「ヘム」でお肉の色合いや風味を出しています。パテ以外のバンズやお野菜もオーガニックで美味しいBareburgerのプラントベースバーガーは、ニューヨークに来たら絶対に試してみたいヘルシーバーガーの一つです。

ニューヨークで【お肉を超えた植物性バーガー】が食べられるお店3選
Photo by Marina Takewaki

Text by Marina Takewaki

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