【頑張りすぎ度チェック】あなたは大丈夫?頑張りすぎない生き方のヒント

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【頑張りすぎ度チェック】あなたは大丈夫?頑張りすぎない生き方のヒント

須藤玲子
須藤玲子
2019-07-16

ヨガをやったことがある人ならおそらく一度は聞いたことがある「頑張りすぎない」というフレーズ。最近では「頑張って」と同様に「頑張りすぎないで」と言われることが多くなったように思いませんか?実は意外と難しく、できそうでできない頑張りすぎない生き方。もしかしたらあなたも、無意識に頑張りすぎているかもしれません。ここで自分のタイプをチェックしてみませんか?そして改めて冷静に自分と向き合ってみましょう。

頑張りすぎ度チェック

自覚なく無理をして、頑張りすぎていることに気づかない人も意外に多いものです。あなたは大丈夫?まずは頑張りすぎ度チェックをしてみましょう。

1.人に頼むより自分でやった方が楽!自分でやる方が好き

2.頼まれた仕事は基本断らない!なんでも引き受ける

3.プライベートでも頼まれたことは基本断らない!友人知人の誘いはいつでもOK

4.自分に対しての評価が気になる

5.褒められてもつい謙遜してしまう

6.自分を過小評価してしまう

あてはまる項目がある人は自分でも気づかないうちに頑張りすぎていることが多いかもしれません。

頑張り過ぎる人のタイプ別アドバイス

頑張り過ぎる人のタイプ別の傾向やアドバイスをまとめてみました。頑張りすぎ度チェックの結果を参考にしながら再度確認してみましょう。

人に頼らず何でも自分でやろうとする人

自分が頑張らなきゃいけないという思いが強いタイプ。責任感があるのは素晴らしいことですが〇〇でなければいけないという思いは、結果的に無理をして自分を苦しめることになりかねません。たまにはだれかに甘えることも必要です。普段頑張っているあなたに頼られることを、みんなはうれしいと思うはず!自分だけで抱え込まず、頼ることも選択肢の一つにしてみましょう。信頼関係がよりいっそう深まるのではないでしょうか?

頼まれた仕事・誘いを断らない人

断ったら嫌われてしまうかも?という思いがある人。嫌われるぐらいなら自分が頑張った方が良いと思うタイプ。自分に対しての評価が気になる人も同様のタイプで、周りの目を気にして不安になり、本当は嫌なことでも断れずに頑張り過ぎてしまう傾向にあります。仕事でもプライベートでも、人から頼まれたり誘われたりした時は、まず自分の心の声に耳を傾けてみて!本心から引き受けたいと思うことならそれは無理のない頑張りです。人との関わりは生きていく上で外せない大切なこと。小さなことでも自分の気持ちを大切にすることが頑張り過ぎない生き方に繋がります。

人から褒められた時に謙遜や否定をしてしまう人

自分はまだまだ頑張りが足りないという思いが強いタイプ。自分を過小評価してしまう人も同様で、もっと○○しなければいけない、もっと〇〇すべきという思いは我慢や無理をして頑張りすぎることを引き起こしがち。まずは今のそのままの自分の価値を認めてあげること。周りのみんなは本心から褒めてくれているのです。素直に受け止めてあげましょう。

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