タイ古式マッサージの気持ちよさ!注目の「オリエンタル アジャストメント」とは

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タイ古式マッサージの気持ちよさ!注目の「オリエンタル アジャストメント」とは

ヨガを知り尽くしたケン・ハラクマ氏とタイ古式マッサージの第一人者木内氏による独自メソッド「オリエンタル アジャストメント」。2016年に本格始動し、指導者コースも開始するなど注目を集めています。体の痛みやコリを癒したい人、自律神経を整えたい人にはおすすめのメソッド。その理由をご紹介!

ヨガの動きをベースに行う新感覚のセルフ整体

オリエンタルアジャストメント

ヨガのポーズを応用して、タイ古式マッサージを自分で行える新メソッド。体重を使ってツボを刺激する。人の手を借りずに自分自身を癒し、柔軟性をはじめ体の様々な可能性を引き出す。

 

ヨガとマッサージで体の内外を調整

オリエンタルアジャストメント

ヨガのポーズと、タイ古式マッサージの圧迫・ストレッチを同時に行い心身を調整。自分の体重を利用して筋膜や関節をほぐし、ツイストや前後屈中心のポーズで内臓を元気に。

 

呼吸に合わせて流れるようなフローを

ウォーミングアップから始め、太陽礼拝、タイ古式マッサージとヨガポーズを組み合わせたセルフ整体へ。最後はシャヴァーサナでクールダウン。深い呼吸でエネルギーの流れも調整。

 

体・呼吸・心のバランスを整え健康に

マッサージを受けた後の爽快感と、ヨガで体を動かした後の充実感を両方味わえる。体、呼吸、心が整い、自律神経の調整や集中力の向上、冷えや頭痛など慢性的な不調の緩和にも。

 

代表ポーズ「片脚楽座足底踵圧」を試してみよう

自分の体重を利用して足底をもう一方の足のかかとで圧迫。ツボが集中する足底を刺激することで、体の機能を整え様々な不調の緩和に。

1.楽座になり、両手を後ろについて右膝を立てる。次に右のかかとを左の足裏に当て、体重をのせながらお尻を持ち上げて圧迫。最適な強さを自己調整する。

オリエンタルアジャストメント
右足のつま先は床につけずピンと上げておく。圧は、母指球から土踏まずにかけてゆっくりと移動させるようにする。(Photo by KENTARO ABE)

2.後方に右手をつき、お尻をゆっくりを持ち上げる。左手を耳の横に伸ばし、上体をストレッチ。

オリエンタルアジャストメント
(Photo by KENTARO ABE)

左手を耳の横に伸ばし、上体をストレッチ。

オリエンタルアジャストメント
(Photo by KENTARO ABE)

 

DVDも発売中。認定講座もあり!

オリエンタルアジャストメント
ケン・ハラクマ氏(左)木内周史氏(右)。

YOGA FESTA 2017において、オリエンタルアジャストメントの開発者であるケンハラクマ氏、木内周史氏のお二人を講師に迎え行われたワークショップの模様を収録したDVDを発売中。オリエンタルアジャストメントを知りたい方やご自宅での復習に活用されたい方にはおすすめ!詳細はこちらから。

Photos by Kentaro Abe
Model by Noriko Sagara
Text by Nana Suzuki,Ai Kitabayashi
yoga Journal日本版Vol.47掲載

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