上達度にも違いあり?!ヨガ専用ウェアを着用すべき理由とは

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上達度にも違いあり?!ヨガ専用ウェアを着用すべき理由とは

伊藤香奈
伊藤香奈
2019-06-12

ダボダボパンツはアライメントチェックの邪魔になる?

リラックス系のヨガの時以外は、なるべく膝がでるような膝丈のズボンや、レギンス等のタイトなボトムを着用しましょう。レッスン中は、つま先の向きや膝の向き等、アライメントをチェックしながら行います。ダボダボのズボンを着用していると、体や関節の向きをセルフチェックができないことはもちろんですが、インストラクターからもアライメントが見づらくなります。

アンダーウェアはラインに注意!

レギンス等のタイトなボトムを着用していると、どうしてもお尻部分の下着のラインが見えやすくなります。ヨガ専用の下着は、縫い目のないシームレスタイプや、T型のものが多くありますので、専用の下着を着用すると安心でしょう。また、好みによってはレギンスの下に下着を着用しない人も多いようです。下着なしで着用するような構造になっているレギンスもあります。ご自身の好みに合ったレギンスや下着を選んできましょう。

ヨガ専用、または運動専用のウェアを着用することで、集中しやすくなる、動きやすくなる等のメリットがあります。そのほかにも、速乾素材や、汗の臭いを軽減するもの、汗染みが見えづらいものなど、専用ウェアならではの目には見えない効果もあります。ヨガで気持ちよく動きたいなら、ぜひ専用ウェアをそろえてみてはいかがでしょうか。集中力がアップし、動きやすくなり、ヨガの上達にも変化が現れるかもしれませんよ!

ライター/伊藤香奈
ハワイで全米ヨガアライアンス200時間を取得後、ヨガマット卸業者にて新規ヨガイベントの立ち上げや新人講師発掘オーディションのプロデュース責任者等を歴任。800人以上のインストラクターと出会い、現在ヨガ雑誌やイベントの第一線で活躍するインストラクターを数多く育成・輩出する。2017年に、ヨガインストラクター向けビジネスセミナーの講師、ヨガライターとして独立。

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