「夕方になると靴がきつくなる…」寝る前の3分でむくみにさよなら!疲れた日でもこれならできる超簡単ストレッチ

「夕方になると靴がきつくなる…」寝る前の3分でむくみにさよなら!疲れた日でもこれならできる超簡単ストレッチ
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夕方になると脚が重だるくなったり、靴がきつく感じたり…。そんな脚のむくみに悩まされていませんか? 今回は、脚がむくむ原因と、簡単で下半身が軽くなるおすすめのストレッチをご紹介します。

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脚がむくむ原因

長時間の同じ姿勢

デスクワークや立ち仕事で脚を動かさない時間が長くなると、ふくらはぎのポンプ機能が低下し、むくみの原因になります。

塩分やアルコールの摂りすぎ

塩分の過剰摂取や飲酒は、体内に水分を溜め込ませる原因になります。 

冷えや運動不足

血行が悪くなり、余分な水分や老廃物が脚に滞りやすくなります。

女性特有のホルモンバランス

生理前などは体に水分を蓄えやすくなります。

むくみ
イラストAC

むくみ予防のために日常から意識したいこと

できるだけ歩く、エスカレーターではなく階段を使うなど、同じ姿勢を続けないことを心がけましょう。座っているときも定期的に足首を動かしたり、つま先の上げ下げや足首回しなどをして、ふくらはぎの筋肉を使うことが大切です。きつい下着など締めつけの強い服を避け、疲労をため込まないように休息を心がけましょう。

股関節周りを動かそう

股関節の周囲には、大腿動静脈などの太い血管や鼠径(そけい)リンパ節があります。デスクワークなどで股関節を曲げたまま長時間過ごすと、この部分が圧迫され、リンパ液や血流が流れにくい状態になります。また運動習慣がなく股関節を動かす機会が少ない場合も、股関節まわりの筋肉が硬くなり、血行が悪くなります。これが下半身のむくみや冷え、だるさを引き起こす原因につながります。

また、股関節は「球関節」と呼ばれ、全方向に動かせる構造をしています。ですが、日常生活では、動く・歩くなどの前後の動きに偏りがちで、回す動きが不足しています。

寝る前に行う2つのむくみ対策ストレッチ

股関節まわりの筋肉がほぐれて動きがスムーズになると、むくみや冷え、重だるさの改善が期待できます。今回は、股関節を動かし、むくみを改善するストレッチをご紹介します。

1.両膝を立てて仰向けになり、片方の膝で大きく円を描くように股関節を回す。内回し、外回し、それぞれ5回ずつ行い、反対の脚も同様に行う。

股関節回し
Photo by Emiko Hirukawa

2.再び両膝を立て、ゆっくり外側に膝を開き足裏同士を合わせる。股関節の力を抜き、深い呼吸で1分キープする。

仰向けの合せきポーズ
Photo by Emiko Hirukawa

 

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