「食欲の秋」つい食べすぎてしまう人に【寝たままOK】お腹&内ももを鍛えるエクササイズ
夏の間は暑さによって食欲が失せていた…という方も、だんだんと食欲が戻ってきて、むしろついつい食べ過ぎてしまっている…なんてことはありませんか?美味しいものたくさん食べても太りづらくなるために、ちょっとした運動をぜひ取り入れましょう!
涼しくなると食欲がわく理由
秋が近づくと「食欲の秋」というフレーズをよく耳にすると思います。美味しいものがたくさんある季節だからという理由も思いますが、秋になるとなぜ食欲が湧いてくるのでしょうか?
涼しくなると夏の疲れがだんだんと取れ、胃腸の動きが元の状態に戻りやすくなります。夏の間は冷たい食べ物や飲み物によって、胃腸は動きが鈍くなりがちですが、涼しさと共に元気を取り戻すことによって、「お腹が空いた!」と感じやすくなります。
また、気温が下がってくると、体温をキープするために体は自然に代謝を上げようとします。すると、自然とエネルギーを使うようになるため、空腹を感じるようになるのです。
さらに、秋になると日照時間が短くなりますが、すると食欲を抑える働きを持っているセロトニンの分泌量が減っていきます。「今までならお腹が満たされていたのに…」という方も、今の季節はお腹が空きやすくなることもあるでしょう。
秋の食欲を抑える方法
美味しいものは食べたい!けど太りたくない…。これが本音だと思います。秋の食欲を抑える方法はいくつか考えれます。
食事の面では
● 食事の際、野菜から食べるようにする
● 一口ずつ、ゆっくりと噛んで飲み込む
● ご飯やイモ類などの糖質はなるべく最後に食べる
生活習慣の面では、
● 朝日を浴びて、セロトニンの分泌を促す
● 睡眠不足でより食欲が増さないよう、睡眠の質を大切にする
● お水やお茶などの水分をしっかり摂り、満腹中枢を刺激する
これらに運動をプラスすれば、消費カロリーが増えて、太りにくくなるでしょう。
「食欲の秋」を乗り越える!寝たままでOKのお腹&内ももを鍛えるエクササイズ
今回ご紹介するエクササイズは仰向けで行うので、テレビを観ながら、またはちょっとゴロゴロしている時にもちょっとしたすき間時間にできるものです。大きい筋肉である腹筋群と普段使いにくい内転筋を刺激して、太りづらい体を目指しましょう。
ストレスを感じずに季節の食べ物を楽しむためにも、運動は欠かせません。涼しくなってきたからこそ、運動をするのも気持ちがよい時期です。食欲の秋だけでなく、運動の秋として、ぜひ楽しみながら行ってくださいね!
<やり方>
1)マットの上で仰向けになり、両脚を天井に上げ、内ももの間にクッションやタオルを挟む
2)両手は体の横に置き、後頭部~お尻までマットにペタッと根付いているのを確認する
3)体の背面の状態は変えず、内ももでクッションなどをつぶし続けながら、脚をゆっくり下ろす
4)腰が浮かないぎりぎりのところで脚の高さをキープし、3呼吸分キープ
5)腰が浮かないように、ゆっくり元の位置に戻す。余裕があれば同じ流れでもう1セット。辛い場合は1セットを何度かに分けて行いましょう。
- SHARE:
- X(旧twitter)
- LINE
- noteで書く







