「なんだか食欲がわかない…」実は姿勢に理由が?【どんよりお腹の1分セルフケア】「スフィンクスのポーズ」からの脚上げワーク
食欲の秋なのに、「なぜか食欲がわかない」――こんなことはありませんか? その一因には、長時間のデスクワークによる前かがみの姿勢が関係しているかもしれません。今回は、前かがみで縮こまったお腹まわりを心地よく伸ばし、どんより感をセルフケアする【「スフィンクスのポーズ」からの足上げワーク】をご紹介! まずは1分、軽やかなお腹まわりを取り戻しましょう。
食欲がない秋…前かがみの姿勢、続いていませんか?
食欲の秋のはずが、「なぜかあまり食欲がわかない」「食べた後の満腹感のような、どんよりした感覚が続いている」――こんな経験はありませんか?
その一因として、長時間のデスクワークによる前かがみの姿勢が関係しているかもしれません。このような背中が丸まった姿勢が続くと、お腹まわりが縮こまり、圧迫感につながることがあります。
前かがみの姿勢は胸が閉じやすく、無意識のうちに呼吸が浅くなることも。体がゆったりと休まりにくくなり、お腹まわりの重苦しさを感じることにもつながります。
今回おこなうのは、どんよりお腹のセルフケア【「スフィンクスのポーズ」からの足上げワーク】。うつ伏せでおこなうヨガの「スフィンクスのポーズ」から胸を前に起こし、ひざを曲げて足を上げます。
前かがみの姿勢で縮こまりやすいお腹まわりをゆるゆると引き伸ばしながら、まずは1分。ゆっくりと呼吸を繰り返し、軽やかなお腹まわりを目指しましょう。
前かがみの姿勢が続いた日のどんよりお腹に【まずは1分】|「スフィンクスのポーズ」からの足上げワーク
<やり方>
1)うつ伏せになり、肩の下にひじをついて上半身を軽く起こす「スフィンクスのポーズ」
2)手で床を押しながら両ひじを伸ばし、上半身を引き上げる
3)両ひざを曲げて、足を天井に向ける<回数:5呼吸~>
ポイント①:ひじを伸ばしたときに腰に詰まりや痛みを感じる場合は、手の位置を少し前に出す。もしくは、ひじを床についた状態に戻して様子をみる(無理におこなわないこと)
ポイント②:手のひらで床をしっかり押し、耳と肩を引き離す。胸を開くことで、ゆったりとした呼吸を繰り返しやすくなる
ポイント③:足の付け根が床から浮かないように意識して、お腹まわりの伸びを心地よい範囲で深める
AUTHOR
- SHARE:
- X(旧twitter)
- LINE
- noteで書く







