「想像以上の効果でびっくり!」1分で肩こり&背中のこりが解消する「8の字」ストレッチ

「想像以上の効果でびっくり!」1分で肩こり&背中のこりが解消する「8の字」ストレッチ
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西川尚美
西川尚美
2026-09-26

デスクワークが続き、肩や肩甲骨がガチガチに固まっていませんか? 今回は、特別な器具や広いスペースも一切不要!「両手を組んで空中に8の字を描く」だけで、肩回りや背中のこりを劇的にほぐせる超優秀なウォームアップワークをご紹介します。

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肩こり・背中のこりが劇的改善「8の字運動」

今回ご紹介するストレッチは、「8の字」運動。この8の字の軌道を描くことに効果の理由があります。

1. 肩関節のあらゆる方向を網羅できる

8の字の動きは、肩を「上げる・引く・下げる・回す」といった複合的な回旋運動を自然に引き起こします。

2. こり固まった肩甲骨の動きを引き出す

指を組んで行うことで腕が固定され、肩甲骨の動きの負荷や可動域が最大限に引き出されます。

3. 脳と神経のウォーミングアップにも最適

なめらかな曲線(8の字)を意識することで、全身のボディイメージが目覚め、運動神経や集中力も高まります。両手のひら、指先、指の付け根の感覚を目覚めさせることは、脳の感覚野の広い範囲を刺激することにも繋がります。

体性感覚
イラストAC

こんな時におすすめ!

デスクワークの休憩中に: 猫背でこり固まった胸を開き、血流を促進する。
筋トレ・スポーツの前に: 肩関節の可動域が広がり、怪我の予防やパフォーマンス向上につながる。
朝の目覚めのルーティンに: 全身の神経を刺激して、寝ぼけた体にスイッチを入れる。

3ステップで簡単!「8の字ウォームアップ」

姿勢を正し、呼吸を止めずに行いましょう。

①背骨をまっすぐに上に引き上げて座ります。床座りでも椅子で行ってもOK。胸の前で握手をするように両手をしっかりと組みます。

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Photo by Naomi Nishikawa 

②軽くひじを曲げ、顔の前で、横向きの「8の字」を描くように、両腕・両ひじをなめらかに動かします。まずは小さくゆっくり、指先の関節や手首の筋肉が伸び縮みする感覚を味わいましょう。

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Photo by Naomi Nishikawa 

③慣れてきたら、ひじを伸ばして、少しずつ描く円を大きくしていきます。ひじが伸びると、肩周りが大きく動きくため、肩周りの筋肉や関節を大きく動かすことができます。呼吸は自然なペースを維持してください。  

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Photo by Naomi Nishikawa 

④時計回りで8〜10回行ったら、反時計回りも同様に行います。

応用編

基本編と違う指の交差(自分にとって違和感がある組み方)で握手して、同様に行ってみましょう。脳に刺激が加わり、リフレッシュできます。

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Photo by Naomi Nishikawa 

【注意点】

肩に痛みがある場合や、動かしていて違和感がある場合は、無理のない小さな範囲のみ行ってください。

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