「お風呂上がりのアイス」がやめられない人に。罪悪感の少ない代替デザート3選|管理栄養士が解説

「お風呂上がりのアイス」がやめられない人に。罪悪感の少ない代替デザート3選|管理栄養士が解説
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一日の終わりのご褒美として、お風呂上がりのアイスを毎晩食べてしまう……という人も多いのではないでしょうか。 「ダイエット中だからやめたい」と思っていても、我慢すればするほど食べたくなることもありますよね。 そんなときは、アイスを完全に禁止するのではなく、食べたい理由に合わせて別のものに置き換えるのがおすすめです。 今回は、管理栄養士の筆者がお風呂上がりのアイス欲を満たしやすい代替案を3つご紹介します。

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なぜお風呂上がりにアイスが食べたくなるの?

アイスクリーム

アイスがやめられないのは、単に「甘いものが好きだから」だけではありません。

お風呂上がりは体が温まっているため、冷たいものが欲しくなり、アイスを食べること自体が「一日の終わりのご褒美」として習慣になっている場合もあります。

だからこそ、いきなり我慢するよりも、冷たさや甘さ、満足感を残しながら置き換えるのがポイントです。

お風呂上がりにおすすめ!アイス代替案3選

ここからは、お風呂上がりのご褒美アイス代替案を3つご紹介します。

アイスよりも低カロリーで脂質を抑えられるので、罪悪感なく楽しめること間違いなしです。

ぜひ参考にしてみてください。

1.冷凍ヨーグルト+ベリー

冷凍ヨーグルト

無糖ヨーグルトを冷凍し、ベリー類をトッピングします。甘さが欲しいときは、はちみつを少量加えてもOKです。

ひんやりとした食感に、ベリーの甘酸っぱさが加わることでアイスのような満足感を楽しめます。ヨーグルトなら、たんぱく質も補えるのがうれしいポイントですね。

2.冷凍バナナ+ココア

冷凍バナナ

バナナを輪切りにして冷凍し、無糖のココアパウダーをまぶすだけの簡単ご褒美です。

バナナの自然な甘みと、ココアのほろ苦さが相性抜群で、アイスを食べたいときの「甘いもの欲」を満たしてくれます。

バナナは冷凍することで、ねっとりとした食感になり、デザート感もアップしますよ。

3.レモン炭酸水

レモン炭酸水

「甘いもの」よりも「冷たいもの」が欲しくてアイスを食べている人には、レモンを加えた炭酸水がおすすめです。

炭酸水はシュワッとした爽快感があるので、お風呂上がりのクールダウンにもぴったりです。無糖タイプを選べば、余分な糖分を抑えられます。

アイスを完全にやめなくても大丈夫

お風呂上がり

ダイエット中だからといって、アイスを完全に禁止する必要はありません。

大切なのは、毎日なんとなく食べる習慣を見直すことです。

たとえば「毎日」から「週2〜3回」にしてみたり、大容量のものではなく食べ切りサイズを選んだりするだけでも効果ありです。

我慢するより、満足感を残しながら上手に置き換える小さな工夫から始めてみましょう。お風呂上がりのリラックスタイムを楽しみながら、無理なくダイエット習慣を続けられるかもしれません。

まずは、自分が「冷たさ」「甘さ」「ご褒美感」のどれを求めているのかを考えて、ぴったりの代替案を選んでみてくださいね。

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