獅子座 8/13~8/27の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】

獅子座 8/13~8/27の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
Nanayo Suzuki
吉野まゆ
吉野まゆ
2026-08-13

インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡

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獅子座 8/17 – 9/16

インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。

獅子座
獅子座/Illustration by Nanayo Suzuki

全体運

8月13日、蟹座で新月(日食)を迎えます。

今回の新月は、高揚の星座の強いパワーを持つ木星、そして水星と近いため、包み込むような女性らしい柔らかさと優しさに満ちています。しかし同時に、水のサインである蟹座の深い度数で起こる「日食」でもあるため、どこか「何かが起きそうな予感」や、静かな不安・恐れを感じる方もいるかもしれません。日食を伴う新月は、過去を清算し、後戻りできない新しい流れへと私たちを押し出す強い変革のエネルギーを秘めています。また、季節柄、酷暑や突然の豪雨など、気候の変動が激しくなりやすいタイミングです。お盆の期間ということもありますので、今期はいつも以上にゆとりのあるスケジュールを心がけて過ごしましょう。

ナクシャトラ(※1)はアシュレーシャー(※2)、シンボルはとぐろを巻いたヘビ、支配神は、蛇の精霊であるナーガ神、秘密主義や鋭い防衛本能を持ちます。ネガティブに働くと、攻撃的になって誰かを傷つけたり、あるいは自分自身を責めて痛みを抱え込んだりすることもあるかもしれません。けれど、ヘビの真の強さは「偉大な智慧」「深い洞察力」「圧倒的な集中力」にあります。一つのことを突き詰めて専門性を極めるには、これ以上ない強力な後押しとなるエネルギーです。不安に心を囚われるのではなく、自分の関心や専門分野にその鋭い集中力を注ぎ込むことで、大きなブレイクスルーを果たせるでしょう。

※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。

※2(アシュレーシャー):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は水星、秘密主義的、冷酷、洞察力、専門性という象意を持つナクシャトラです。

次は8月28日満月(月食)の日にお会いしましょう!

獅子座

13日の新月の頃は、直感力やインスピレーションが非常に研ぎ澄まされます。ピンときたことや、ふと思い浮かんだアイデアがあれば、ぜひ行動に移してみましょう。また「過去の出来事」の中に重要なヒントが隠されている暗示も。静かに自分自身と向き合うことで、今後の道筋がはっきりと見えてくるはずです。何げなく発した一言や人との対話から素晴らしいアイデアが閃くなど、自分の内なる声に導かれるような体験があるでしょう。ただし、今期は心が少しデリケートになりがちで、小さな行き違いを「攻撃された」と受け取ってしまうことも。周囲と不穏な空気になりかけた時は自分の意見に固執せず、他者の考えに柔軟に寄り添う大人の対応が身を守ります。

17日に太陽、22日に水星が獅子座へと巡ってくると、いよいよあなたが主役の季節が到来!仕事面では一気に慌ただしくなり、周囲から多様なリクエストや期待が寄せられそうです。勢いだけで進めず、丁寧かつ慎重な対応を心がけることで、あなたの評価と信頼は不動のものとなるでしょう。

恋愛運

昔の友人や元恋人など、過去に縁のあった人物が再び急接近してくる予感。予測不能な展開になりやすい時だからこそ、周囲の流れに流されず、「自分の本当の気持ち」にしっかり問いかけて選択しましょう。パートナーがいる方は、忙しさからつい相手への対応が雑になってしまいがち。感謝の気持ちを言葉にし、一対一で丁寧に向き合う時間を作りましょう。

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