POSE & BODY
下腹ぽっこりに悩むあなたへ→それ反り腰が原因かも!?反り腰改善「もも裏ストレッチ」
「体重が落ちたのに下腹だけぽっこり出ている」「腹筋を一生懸命やっているのに下腹だけ変わらない」こんな下腹ぽっこりのお悩みを感じていませんか?このお悩みは下腹だけにお肉がついたり、筋トレが正しくできていないのが原因ではありません。骨盤が前に傾く反り腰の姿勢が原因かもしれません。こんな姿勢の方は、下腹にアプローチするよりも、骨盤の傾きを直すことで下腹ぽっこりを解消されます。そこで今日は反り腰をセルフで改善するもも裏ストレッチをご紹介します。
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下腹ぽっこりに悩むあなたへ、それ反り腰が原因かも!?
「体重が落ちたのに下腹だけが出ている」「腹筋をやっても下腹だけ変わらない」 こんなお悩みを抱えている人は、骨盤が前に傾く反り腰の姿勢になっている可能性が大いにあります。そんな方は、下腹に直接アプローチするよりも、骨盤を立てて姿勢を正すことがお悩み解決の近道です。
反り腰は骨盤が前に傾き、腰に寄りかかるような姿勢です。すると、もも裏は使われずに引っ張られ、逆に前ももはパンパンに張ってしまいます。そこで行いたいのが、使われていないもも裏をしっかりと伸び縮みさせること。すると、前に傾いた骨盤が元に戻っていきます。腰に寄りかかっていた姿勢も自然と背骨を立てるように解消されますよ。
今日紹介するストレッチはもも裏を伸ばすことと縮めること、両方を行います。やっていくうちに、骨盤が立って、意識が届かなかった下腹もどんどん使われていくことでしょう。腹筋は入らずに下腹はへこませることができるので、ぜひやってみてください。
反り腰改善もも裏エクササイズ
1)立ち膝から片足を前に出します
2)股関節からお辞儀をし、前に出した足のもも裏を伸ばします
3)元の体勢に戻って、反対の軸足のもも裏を縮めます
10回連続で行いましょう。反対側も同様に行ってください
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