【内緒の悩み】履き慣れたショーツが食い込むようになってきたら→お尻をプリッと引き締める「バックキック」

【内緒の悩み】履き慣れたショーツが食い込むようになってきたら→お尻をプリッと引き締める「バックキック」
photoAC
高木沙織
高木沙織
2026-07-01

デスクワークなどで運動量が減ると、お尻の大部分を占める「大臀筋」が衰えやすくなります。この筋肉が弱まると脂肪を支えきれなくなり、重力の影響で下垂してしまうことも。これが、大人世代の女性に多いショーツの食い込みや、はみ肉の一因と考えられています。こうしたお尻のたるみにアプローチし、上向きのヒップを目指すおすすめのトレーニングが、大臀筋を効率よく刺激できる「バックキック」。簡単2STEPなので、一緒にやってみましょう!

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ショーツがお尻に食い込みやすくなってきたら、お尻トレーニングの出番!

「履き慣れたショーツなのに、歩くたびにお尻にグイグイ食い込んでくる」――こんな違和感に心当たりはありませんか? もしかしたらそれ、洗濯でショーツが縮んだのではなく、お尻の筋肉「大臀筋(だいでんきん)」の衰えが関係しているのかもしれません。

大臀筋は、美しいヒップラインを支える土台

大臀筋は、お尻の大部分を覆う体の中でも大きな筋肉。丸みのあるヒップラインを支えるだけでなく、歩く、走る、階段を上るなど、日常動作を支える原動力であり、重要な役割を担っています。

ところが、デスクワークなど座って過ごす時間が長くなったり、運動不足が続いたりすると、大臀筋は十分に使われない状態に。すると、お尻を支える力が低下してヒップラインが下がりやすくなりショーツが食い込む一因になることがあります。

ほかにも、「お尻が四角くなってきた気がする」「後ろ姿に自信が持てない」そんな変化を感じていたら、お休みしていた大臀筋を目覚めさせちゃいましょう!
ここからは、たった2STEPで効率よく、大臀筋を鍛えるトレーニングをご紹介します。

2STEPで簡単! 40代からのお尻を目覚めさせる「バックキック」

<やり方>

1)四つ這いからスタート! 肩の下にひじをつく

お尻の筋トレ「バックキック」
Photo by Saori Takagi

2)片方の足を後ろへ蹴り上げる。反対側もおこなう<回数:5呼吸キープ×左右交互に3セット>

お尻の筋トレ「バックキック」
Photo by Saori Takagi
お尻の筋トレ「バックキック」
Photo by Saori Takagi

ポイント①:お腹を軽くへこませて、体幹を固定した状態を意識すると〇
ポイント②:反動は使わない
ポイント③:足は高く上げなくてOK、目安は背中の延長線上
ポイント④:お尻の筋肉がギュッと収縮するところでキープ!

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お尻の筋トレ「バックキック」
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