実はそのポッコリお腹【便秘やガスだまりが原因かも】お腹がスッキリ凹む「骨盤調整ストレッチ」
ポッコリお腹の原因は脂肪だけとは限りません。便秘気味や腸内にガスがたまりやすいことも原因となります。そんな人におすすめなのが、骨盤の歪みや骨盤まわりの血流を改善するストレッチ。今回は、1日3分でOKの「骨盤調整ストレッチ」をご紹介します。
便秘とガスだまりもポッコリお腹の原因に
多くの人が悩んでいるポッコリお腹。それは脂肪だけでなく、便秘や腸内にたまったガスも原因のひとつと考えられます。普段から便秘気味だったりガスがたまってお腹が張りやすいという人。実は、骨盤の状態を見直すことが必要かもしれません。
「腸内環境」と「骨盤環境」はつながっている
骨盤内には大腰筋と腸骨筋という上半身〜骨盤〜下半身をつなぐ重要な筋肉があります。それらの筋肉は大腸とほぼ隣り合わせの位置にあるため、お互いに影響を受けています。
運動不足や長時間同じ姿勢でいることが多い人は、この大腰筋と腸骨筋が硬くなりやすく、その影響でお腹まわりの血流が滞っています。その結果、腸の動きまで低下している可能性があるのです。
わたしたちの骨盤は前傾しすぎても後傾しすぎても、お腹のインナーマッスルがうまく機能しません。お腹のインナーマッスルには、腸が快適に活動できる適切なポジションに収まるようサポートする重要な役割があるため、骨盤を整えることは、腸内環境をよくし、お腹をスッキリさせることに繋がるのです。
便秘・ガスだまりを解消する「骨盤調整ストレッチ」
①両脚を骨盤幅に開き、両膝を立てて仰向けになります。両手のひらは下に向け、斜め下方向へ伸ばします。
②呼吸と共に骨盤を上下に5回動かします。骨盤を持ち上げる時に腰が反れないように注意し、おへそよりも脚の付け根あたりが高くなるように持ち上げましょう。
③両手は腰骨にあて、両膝を軽く曲げたままで肩幅より少し広めに脚を開き、床から浮かせます。
④両脚を高く上げたまま、右脚を下に左脚を上に脚をクロスします。脚を上下入れ替えて、この動きを10回繰り返します。
▼分かりやすい動画で確認したい方はこちらから▼
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