効果実証済【40代からのダイエット】ぽっこり下腹と内もも痩せが2ヶ月で叶う簡単ストレッチ
「体重はそこまで増えていないのに、下腹だけ出てきた」「脚を閉じて立つのがつらい」「内ももがぷよぷよして、パンツがキレイに履けない」そんなお悩みありませんか? 今回は内ももとお腹を同時にすっきりさせる方法をご紹介します。
下腹と内ももをスッキリさせるには
内ももには、内転筋という筋肉があり、骨盤や体幹、お腹の深層の筋肉などと密接につながっています。内ももが働くと体幹が安定するため、お腹も使われやすくなります。逆に内ももが使えないと、お腹の深層の筋肉が働きにくくなり、くびれのないぽっこりお腹になってしまいます。
言い換えれば、内ももとお腹が同時に使えるようになると、どちらもまとめてスッキリすることができます。
40代を過ぎると内ももが使えなくなる理由
女性は内ももがきちんと使えていない人が多いと言われています。その理由として考えられるが、年齢とともに座り時間が長くなったり、運動量が減少するということ。こうした日常での習慣が積み重なると、内ももの筋肉はどんどん「サボり筋」になってしまいます。
下腹を引っ込めたいなら腹筋だけではダメ
ぽっこり下腹を凹ませるために、腹筋を頑張った経験がある人も多いと思います。ですが、内ももが使えていない状態だと、腹筋だけを鍛えても効率が悪い。内ももが働くことで、骨盤が安定し腹筋が働きやすくなるのです。つまり、内ももは「お腹のスイッチ」のような存在なんです。
内ももが使えると体はみるみる変わる
実際に私のお客様も、内ももを意識しながらエクササイズをしたことで、2ヶ月でキレイな体型を手に入れています。
40代だからこそ「同時痩せ」を目指して
若い頃は部分的なトレーニングでも変化が出やすいものですが、40代以降は、一部分だけをどうにかするのではなく、体の状態を見極めて使っていく方が、効率よく体型を整えることができます。
内ももとお腹の同時痩せワーク
今回ご紹介するのは、内ももとお腹のサイドを伸ばしていくストレッチ。鍛えるよりも前に、まずは緩めることが大事ですので、ぜひやってみてください!
①床に両膝をつけ、右足だけを立てて足の裏を床につけます。そのまま股関節から真横に開きましょう。
②右手で右のかかとをつかみ、左手を真横に伸ばします。手を伸ばすのがつらい場合は、ひじを曲げてもOKです。
③上半身を右に倒し、左手も遠くに伸ばします。そのまま深呼吸をしましょう。
④余裕がある人は、腰を左にスライドしてください。
動画はこちら
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