やめたいのにやめられない…お菓子の代わりに選びたい健康おやつ6選|管理栄養士が解説
やめたいけどやめられないお菓子。どうしても食べたいときには、体に優しい健康おやつを選びましょう。本記事では、お菓子の代わりにおすすめの健康おやつを紹介します。
おすすめおやつ6選
お菓子の代わりに食べるものは、食事だけでは不足する栄養素を補えるような食品がおすすめです。野菜を使ったおやつや、素材の甘みを活かしたおやつなどは体に優しく健康的です。おやつ選びの参考にしてみてください。
①果物+ヨーグルト
果物には、適度な糖質とビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。また、ヨーグルトにはたんぱく質が含まれ、これらを組み合わせて食べることでバランスよく栄養補給ができます。プレーンヨーグルトに果物を混ぜ、甘みが欲しい場合は少量の蜂蜜を加えて食べるようにしましょう。

②小魚+ナッツ
カルシウム豊富な小魚とビタミンEが豊富なナッツの組み合わせも栄養補給におすすめです。その他にもたんぱく質、ミネラルも含まれるため、虫歯予防や美肌効果など多くの嬉しい効果が期待できます。
③チーズ
チーズは、脂質とたんぱく質が豊富で少量でも満足感があるため、間食に適した食品です。ダイエット中には、低カロリー・低脂質の「カッテージチーズ」や「モッツァレラチーズ」を選ぶとカロリーを抑えることができます。

④野菜スティック
野菜スティックは、低カロリーで噛み応えもあることからダイエット中のおやつにもおすすめです。ビタミン、ミネラル、食物繊維も摂取できるため、食事だけでは補えない栄養補給にも効果的です。きゅうりやにんじんなどを好みのディップで食べると飽きずに食べられます。
⑤おにぎり
おにぎりは、栄養補給や空腹感を満たすのにおすすめです。運動前の補食や、昼食と夕食の間隔が開いて甘いものを食べてしまいそうなときに食べると有効なエネルギー補給になります。ただし、食べ過ぎや夜間の間食として食べるのは避けましょう。
⑥干し芋
さつまいもは、自然な甘さで満足感が得られるおすすめおやつです。食物繊維が豊富なため血糖値の上昇も緩やかで、腸内環境を整えるのにも役立ちます。干し芋を購入する際には無添加のものを選びましょう。自分で作る場合は、さつまいもを炊飯器で炊くと甘みが引き出されるので、ぜひ試してみてください。

おやつを選ぶ際のポイント
おやつを選ぶ際は、できる限り砂糖や添加物の入っていないものを選びましょう。砂糖の摂り過ぎは、血糖値の急上昇による肥満や疲労感、集中力の低下にも繋がります。甘いものが毎日の習慣にならないように注意する必要があります。また、添加物には好ましくない成分が入っている場合もあるため注意しましょう。
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