POSE & BODY
【むくみで重い体がスッキリ】座ったまま5回ずつでOK!巡りを促し代謝を上げるねじりほぐし
食べすぎや生活リズムの乱れで、体が重く感じやすい休み明け。この時期は脂肪が増えたというよりも、巡りが滞っていることが原因の不調が多く見られるようです。
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休み明けに「デトックス」が必要なわけ
年末年始は、塩分や糖質の多い食事やお酒の量が増えたり、長時間の座り姿勢が重なり、体の中に余分な水分や老廃物が溜まりやすくなります。この状態が続くと、むくみ・お腹の張り・体の重さといった不調につながります。
余分な水分や老廃物を外に排出する「デトックス」のためには、体をねじる動きで、巡りを促すことがとても大切です。
体をねじると巡りがよくなる理由
体をねじる動き、すなわちお腹まわりをねじる動きは、内臓がやさしく刺激され、滞りやすかった血流やリンパの流れが促されやすくなります。体内の巡りが良くなることで、余分な水分や老廃物を外に排出され、むくみの解消や、体の重だるさが改善されます。
イスに座って行うメリット
今回お伝えするのは、イスに座ったまま行えるデトックスエクササイズ。
イスに座った状態で行うと、下半身に余計な力が入らないため、体幹と脇腹に意識を向けやすくなります。また、休み明けの疲れている体でも、テレビや動画を見ながら、気軽に続けやすいエクササイズになります。
こんなかたはぜひ!
●休み明け、体がむくんで重い
●体重よりも「だるさ」が気になる
●食べすぎた後、胃腸がすっきりしない
●運動不足を感じている
行うときのポイント
●息を吐きながら脇腹をしぼる
●動きよりも呼吸を大切にする
●回数は無理せずに、終わった後の軽さを目安にする
デトックスチェアエクササイズ
1)椅子に安定して座る。
2)肘を曲げ、拳をつくる。
3)息を吐きながら、右肘で左膝の外側をタッチ。
4)息を吸って戻して、今度は左肘で右膝の外側をタッチ。
5)息を吐き切るように意識しながら、交互に5回ずつ繰り返す。
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