【初心者向け】ヨガレッスンで自己紹介がうまくできない人へのアドバイス

【初心者向け】ヨガレッスンで自己紹介がうまくできない人へのアドバイス
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伊藤香奈
伊藤香奈
2019-02-08

ヨガレッスンの始まりに、簡単な自己紹介を求められることがあります。あなたは上手に自己紹介ができていますか?

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何を言えばわからない

職場の自己紹介であれば、仕事での経験やこれから頑張ります、といった意気込みを言えばいいですが、ヨガレッスンという場では、何について話しをすればいいかわからないですよね。なぜそう思ってしまうかというと「共通点がわからない」からです。

共通点を見つける、見つけてもらいやすくする

ヨガレッスンでは、性別もバラバラ、年齢も幅広く、共通の話題を見つけるのは意外に大変かもしれません。自己紹介で何を言えばいいのか?という迷いの裏側には「何の話に興味を持つのかわからない」という感情が隠れています。つまり、共通の話題がない時、人は何を話したらいいのかわからなくなるのです。そんな時の対応策は、まわりの仲間と早く共通点を見つけることはもちろんですが、相手に見つけてもらえるような情報を提供することも大切です。

ヨガの共通点を切り口に

まず、誰も知らないレッスンでの最低限の共通点は「ヨガ」。いつ頃ヨガを始めたのか、どのようなきっかけでヨガを始めたのか、などのヨガに関する情報を提供しましょう。インストラクターに馴染みがある場合は、なぜそのインストラクターのクラスを好んで通っているか?という話題も、共感を呼びやすいでしょう。

呼吸をしながらゆっくりと

人は慣れた言葉であるほど早口になってしまうというクセがあります。特に自分の名前は、恥ずかしさからサラッと言い捨ててしまいがちですが、相手にとって「よく聞こえなかった」というのは、不快感や不信感を与えてしまうこともあります。せっかくヨガという共通点のもと、この場に集まった仲間ですから、心地よく過ごせる場にしたいですよね。そのためには覚えてもらう必要はなくとも、相手に聞き取りやすいスピードで話すことを心がけましょう。それだけでも、とっつきやすい人柄だと感じてもらうことができ、レッスン終わりに話しかけてもらいやすくなるでしょう。

これもヨガの練習?!

自己紹介での緊張は、少なからず筋肉のこわばりを生んでいるでしょう。足に力がはいらなかったり、後頭部から首回りにかけて、筋肉が緊張しやすかったり。無意識のうちにやってしまう手癖なども出やすいですね。どの部位にこわばりや変化がでるか内側から観察しながら自己紹介を行うのも、最高のヨガの練習になりますよ

緊張してしまう自分も受け止めながら、ヨガ仲間を増やすために上手に自己紹介していきましょう!

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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